つれづれ日記
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2011年10月05日(水) ワカメとブラビーに給餌。

夜は慌しくて当日に更新しようとするとどうしても遅くなってしまい睡眠時間が短くなる。昨夜、夕食をしながらテレビを見ていると「クローズアップ現代」から「ためしてガッテン」になった。糖尿病に効く画期的な薬が発見された!というので、糖尿病(予備軍)ではないのだが視聴することに。

理想的な生活を送っている数名にある実験をしたところ血糖値が跳ね上がったという。あることとは4時間睡眠だった。7時間半〜8時間睡眠群が一番血糖値が低く9時間以上睡眠群は逆に血糖値が急増する。ので、糖尿病予防のためにも適切で十分な睡眠が欠かせないことが判明した。

私は6時半ごろ起床するので7時間半睡眠を取ろうと逆算すれば11時には就寝しなくてはならない。思い立ってすぐにベッドに行けるわけではなく、猫トイレの掃除やら何やら就寝前支度に30分。10時半にはパソコンや新聞から離れなければならない。で、この日記更新は翌日にずれ込むこととなる。健康第一!

朝8時ごろから朝食を摂りながらテレビを見るが、報道は腹の立つことばかり。強固な官僚組織が昔の「お上」で、政治家はお上に都合の良い法律を作るパシリだ。パシリは現在ご褒美の「海外視察」に嬉々として出かけ現地の在外公館におんぶに抱っこの観光旅行を楽しんでいる。
しかもひとり平均140万円かかるとか。ユウコさんの豪華旅行でさえ50万円くらいだ。その3倍近い価格にはそれに群がる輩へのいろいろオイシイ仕掛けや議員の遊興費から私的おみやげ代まで入っているに違いない。卑しいことこの上なし。
両者、税金に群がるにしても自民党時にはキツネにタヌキ、それなりに官僚の言いなりやパシリだけではなかったと思う。(民を犠牲にする点では違わないが。)民主党がここまで情けないとは予想できなかった。この国の政治はいよいよ絶望的だ。官政栄えて民枯れる。

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冷たい雨が降り続きワカメたちはどうしたかと案じつつ、6時ごろ山手へ。結構な降りだ。警備員のY中さんは監視ブースの中にいた。手を振っておく。

私を見つけるとワカメは雨の中に飛び出してくるので、平戸池庭園側の歩道をロッカー餌場から見えないように上がっていく。途中でロッカー餌場で待機していたワカメに見つかり、ワカメは飛び出してきた。こちらからも走り寄る。ブラビーは飛び出さずニャーニャー。

洗って干しておいたトレイがひとつ増えているから部員が昼間に給餌したらしい。ドライを与え、食べているワカメの後ろに回って身体を拭く。かなり濡れている。タオルドライした後、私の暖かい手でマッサージ。大分乾いた。若いブラビーは大丈夫。

まあまあよく食べて、うろうろしている。

帰ろうとするとワカメも従いてきそうな雰囲気。一旦トラックの下に入ったが意を決して平戸池庭園へ行きトイレ。その後、道路を渡って庭園へやって来た。雨がひどいのでどうするのかと思ったらハウス左に入った。

1ヶ月くらい前の雨の日、ハウス左にはブラビーが入っていたことがある。
左は比較的きれいそうだが、右がどうも怪しい。寒くなってきたし近々ハウスの掃除とベッド入れ替えをしなくては。

それでもひとまずワカメがハウスに入って雨と寒さをしのぐことが分かって安心した。
ブラビーはワカメを見失って雨の中、情けない声で鳴く。彼は若いオスだから大丈夫、自分で何とかしなさい。後できっとハウス左に入ってワカメにくっついてすごすと思う。


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