つれづれ日記
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2011年10月04日(火) ワカメとブラビーに給餌。市助成金2次募集へ。サミー相変わらず不調。

先日、J先生と市助成金の今年度2次募集に応募しに行こうと約束していた。10時に迎えに来てもらうことになっている。

火曜日10時ごろは生活クラブ生協の配達があるので先週に引き続きオットに頼む。頼まれ事が大嫌いなオットはめちゃめちゃヒマなくせにお約束通り不満いっぱいに「エーッ!!!\(◎o◎)/!(−−〆)」
構わずに「お願い」してさっさと行ってしまうことに。

J先生は鼻をグズグズいわせ調子が悪そう。山手祭が無事終わってどっと疲れが出た模様だが、毎年山手祭後には体調を崩すとか。成果は大きいがJ先生の役割はそれはそれは大変だもの。

保健センター後、大船のコーナンでJ先生が犬・猫グッズを買い物。
桂台西問題など報告事項が山ほどあったがJ先生体調不良にてファミレスなどに入ることは止めて移動中に早口で経過報告をする。

帰りに桂台西地区をグルリと回ってみると、地域は狭いものの、こないだキャットネットかまくらメンバーと確認した1丁目、2丁目の猫スポットの他にいっぱい猫スポットがあることが分った。つまり桂台西地区全体が野良猫スポットで複数の餌やり人が存在するが勿論お互いの連携はなし。そうした餌やり人が個人で1匹、2匹と細々ながら不妊・去勢手術を施しているらしい。その細々の一端に過去、私が期せずして連なっていたことを知った。

3年前、ひょんなことから私がでしゃばって捕獲・手術に持ち込んだ桂台西リフォーム会社裏の兄・妹猫たち(シャーとニャーコ)も白黒猫だったから元々のルーツは同じだと今回はっきり分った。白黒猫が本当に多い。

S藤家で捕獲・手術に持ち込んだ茶白母猫は、N上さんの娘さんが勤め帰りにバス停からの道すがら見つけてソーセージなどを与え始めた猫で「ししゃも」と名づけていたという。娘さんに触発され助けるような形で「ししゃも」に給餌するようになったN上さんは、偶然私が捕獲した猫と同一と分り、母子して大喜びしたそうだ。

「ししゃも」母子は台風の夜にS藤家庭で鳴き、N瀬夫人を通じて私に繋がったことによってめでたく手術(フロントライン、ワクチン、駆虫含む)され、仔猫は「チャットラー」と名づけられS藤家のアイドル猫となった。
本当に幸運だった。だが、その幸運猫の後ろには100匹近くいるのではないか?

これら全体についてはっきり全費用を負担する依頼主がいるわけでなし、これは到底、私の手に負えるものではない。
今回、依頼主と費用負担がはっきりしている(と思うのだが・・・)1丁目についてのみCN(キャットネットかまくら)方式の捕獲・手術を行う。

N上さんから聞いたところによれば、栄区動物愛護協会会長は桂台西在住!!!で、野良猫問題は当然把握していたとのこと!それを聞いて怒り心頭に発するが、これまで、N上さんのような「何とかしてやりたいが方法が分らず途方に暮れて保健センターに相談する」心優しい区民を門前払いしてきた保健センター+愛護協会のこと。これからも自発的に何かするとは思えないが、是非何らかの正当な「刺激」を加えたい。これも私ひとりでは無理。キャットネットかまくらに相談だ。

しっかしなあ・・・私がひとりで1匹づつ捕獲・手術に持ち込んでいるのはウチから半径200メートルくらいのものだ。つまり、Pハイツ内とウチの駐車場、それに山手構内外だけ。それでもこの10年間では100頭近くになるかもしれない。それでもう手一杯で、直の近隣にさえ積極的にどんどん広げていくことはしていないのに、大分離れた桂台西に大規模に出張って行くことにはやはり嬉しくないキモチが残る。ブツブツブツ・・・
『善良な(丸投げでない)』依頼主に1頭、2頭頼まれて捕獲器担いで助けに行くことは平気だが。

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息子を迎えに行くオットの車に便乗してサミーをもも動物クリニック
へ。帰りにまたもも近くで拾ってもらうことにする。

サミーは極めて頻尿だが、詰まってはおらず現時点では何も治療方法がないとのこと。こないだ吐き出して苦しそうだった抗欝剤投与は止めて抗菌剤だけにする。サミーの食が細くなっていると言うと牛乳を与えるといいと言われた。エッ?牛乳は結石などができ易くなるため与える時には水で薄めるなどした方がいいと理解していたのだが・・・
下痢さえしなければいいのだと林院長は言う。ふ〜〜ん。じゃあ与えてみよう。とにかく元気になってもらいたい。

オットの車がやって来るのは4時を過ぎる。まだ1時間くらいある。サミーをももさんで預かってもらってその間に奇跡ちゃんへの供花を買ってこよう。バス時刻表を見ると行ったばかり。15分も待たないといけない。

ふとヨーカドーの方を見ると花屋のテントが出ている。そしてJ先生の知人Mさんが立ち働いている。中へ入り、Mさんに「かくかくしかじか。そのような花束を作ってほしい。」と相談する。
Mさんは奇跡ちゃん発見の時から事情をよく知る人だ。台風のあおりで花が少なく値段も高騰して困っているというが、心を込めて花束を作ってくれた。

それを抱えて歩きながらお釣りを財布にしまおうとしていると可愛らしい小学生女児が「大丈夫ですか?持ちましょうか?」と声を掛けてくる。訊けば2年生だという。近頃珍しいずいぶん優しい子だ。

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午後6時に山手へ。
まだ6時なのにワカメたちは山の斜面で待っていたらしく、私を見つけたワカメは歩道に下りてこちらに向かってくる。
今日は山手祭の代休で構内がシーンとしていて寂しかったのだろう。
ワカメは元気に歩いてロッカー餌場へ。
そしてよく食べた。〆には高齢猫用焼きカツオ。ブラビーには普通の焼きカツオ。最近買ったから柔らかい。安い時にまとめ買いすると時間が経って固くなり、まずくもなるのだろう。これからはまとめ買いは止めよう。


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