つれづれ日記
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2011年10月06日(木) ワカメとブラビーに給餌。

晴れたら山手の猫ハウスの掃除に行こうかなあと漠然と思っていたら時々晴れ間はあったものの午後はずーっと曇り空。

午後6時をちょっと過ぎて山手へ。
正門前下り坂のところで犬が盛んに吼えている。飼い主は犬と一緒に座って休憩中。

あんなに吼えているということは近くに猫がいたのだろうと思って見回してみたがいない。警備員のY中さんはついさっきまでそこいらにいたと言う。
ニャーニャー鳴き声が聞こえて振り向くと石垣の上でワカメとブラビーが重なるようにして立っている。

駆け寄ってワカメを抱き取ると勿論ギャーッ!ギャーッ!腕の中に納まると落ち着いてゴロゴロ喉を鳴らすのだが。

庭園の入り口でそっとワカメを下ろし水容器を取りに行く。
洗って干しておいたトレイのひとつが濡れているから部員が使用して洗ったのだろう。放置せずに洗ってくれるとは有難い。今日も猫たちはまあまあ食べた。食べ終わると2匹ともいなくなった。
今日はぐっと気温が上がっているから大丈夫だ。

水容器を置きに行き、ハウスの中をライトで照らすと見た目きれいだ。右側は敷き毛布などがこんもり盛り上がって怪しかったのだが、それもきれいになっている。部員たちできれいにしてくれたのか?

ブラビーがワカメを慕って同じハウスに入るので、ベッドはなるべく平らなものがいい。まだ今冬の分を買っていないのでみつくろって来よう。


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