つれづれ日記
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| 2011年10月03日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。第7回フロントライン投与。サミー不調。 |
今日は出かける予定がないのでちょっとノンビリ〜と思っていたのだが、あっという間に時間が経ちすぐに夕方になった。
久々に八宝菜をたっぷり作っておいてから山手へ。 6時20分になった。もうどっちみち日暮れは5時代になっているのだから、明るさが残る時間に来るのは無理。
庭園に灯りが戻ったせいか6時代ならワカメたちは構内で待っている。 今日も、ワカメは庭園入り口の縁石の上。ブラビーはお向かいの平戸池庭園の前にいてニャーニャー。
今年度最後のフロントラインプラス投与をしよう。食べているワカメの後ろから首筋に滴下する。簡単。その最中にU野さんがやってきた。
猫たちは食べ終わり、ワカメがまた平戸池庭園の中へトイレに行く。すぐに戻ってきた。帰りがけにブラビーを捕まえたのだがすごい力で逃げようとする。逃がすまいと脇腹の皮膚を掴んで引っ張るがそんな姿勢ではフロントラインをポケットから取り出すこともできない。逃げられてしまった。
だが、感心するのは押さえつけられ、脇腹の肉を掴まれても噛みついたり引っ掻いたり唸ったりは全然しないことだ。ブラビーは外で生まれた子なのに。本当にあの時の同腹の子達(メスのアビー、オスのブラビーと茶虎ン)はみんな気立てがいい。
ウチのミニーなど、爪切りのたびにギャーギャー騒いで大変だ。母親のグレーちゃんはとてもおとなしい気立てのよい猫だった。(厚木に里子に行った。)
一旦逃げてもブラビーはまた近寄ってきて足元で転がるのですぐにまた掴まる。何とか投与することができたが毎回大騒ぎだ。
今は金木犀の香りがあたりに満ちている。毎年金木犀が香りだすと2003年10月3日に逝ったファビを思い出す。今日が丁度命日だ。もう8年も経ってしまったのか。最後の日のことは昨日のことのようにありありと思い出す。本当に可哀想だった。今思い出しても胸がつぶれる思いだ。
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今朝6時半ごろ起床したのだがすでにサミーはトイレ通いをしていた。トイレで出ないのでソファで少し垂らしてみたり変なところにちょっぴりしてみたりしている。ずーっとトイレ通いなのでサミーはろくに食事もできない。
昨夜飲ませた抗欝剤はあんまり効いている様子はないので、夜だけでなく朝も与えたらどうか?と午前9時に電話して林院長に訊いてみた。OKだという。しかし、それにしてもサミーのQOLはメチャメチャになっているので何かもっといい方法はないか?と食い下がってみる。 すると明日夜、連れてきてほしいという。妙案があるといいのだが・・・
昼間は少しトイレ通いが収まり寝てばかり。食事は殆どしていない。顔にもやつれが出てきた。
夜になり、抗欝剤と抗菌剤を飲ませたら、抗欝剤を何度も吐き出す。廊下はヨダレだらけになった。無理やり飲ませたらリビングに行って食べ物と一緒に吐き戻している。錠剤は2種とも吐き出している。 しかし、とても苦しそうだったので、再び飲ませるのは止めた。 かわいそうなサミー!
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