つれづれ日記
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| 2011年09月29日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。S藤夫人と茶虎仔猫を迎えに。 |
11時に桂台西のS藤家に行く。昨日、仔猫用ケージが届いたので今日早速もも動物クリニックへ仔猫を迎えに行くことにしたのだ。新品の猫ベッドや新品同様のキャリーが余分にあったのでそれらもお譲りすることにして持って行く。
母猫の餌やり、N上さんは仔猫を見たことがないと言っていた。母猫はS藤邸の大きな物置の下で子育てをしたようだ。このままだと、母猫は次の子供を妊娠し、間もなくその茶虎は母に去られてしまう運命にあった。間一髪間に合った。茶虎仔猫は予想通りオスだった。市助成金を利用してのマイクロチップ装着も林先生にお願いしておいた。10月3日に装着の予定。
サンルームに置いたケージに入れるとしばらく寝ていたがハッと目が覚めて怯えている。ケージをシーツで覆い、しばらく放っておくことに。ケージ内にベッドもトイレも水もフードも入っているから大丈夫。
母子猫を不憫に思い助けようと提案したS藤氏と話をする。とても心の優しいロマンチストさんだが、母子を一緒にしなくても不憫ではないこととか、完全室内飼いとか現在の都会の猫飼育事情に疎いのは当然か。夫人がおいおい語ってくれるだろう。 賢明な夫人はもう「捕獲マインド」が身についたようで、2丁目の猫スポットのことをより詳しく調べてくれるという。
1丁目の高齢病気猫に抗生物質を与えた方がいいと昨日、エイコさんと話し合ったので、後でN上家へ届けようと手持ちの薬を持参した。 S藤夫人が車でN上家まで連れて行ってくれた。郵便受けに薬袋を入れているとボーダーコリーのような柄のちょっと大きな犬が盛んに吼えるのでN上氏が出てきた。N上さんは留守だった。
帰り着いてからも管理事務所で自治会資料などの調べものをしていたので昼食は3時ごろになってしまった。その後も雑事で入り口で2階の住民と話していたら腹黒夫婦が前の通路を歩いて行く。私たちがいなかったらちょいと通りすがりに悪さをしていくつもりだったのだろう。
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やっぱり早くには行けずに山手へは6時15分になった。 もう日はとっぷりと暮れているが、構内が賑やかなせいかワカメは庭園入り口の縁石の上で待っていた。
ハウス脇の水容器を引き上げようと近寄ると、白いトレーが2個通路に置いてある。しまった!昨日からあったに違いない。昨日は時間がなくてここには来なかったのだ。
こびりついたフードかすを何とか洗い落とす。 いつものフードの他にワカメには高齢猫用、ブラビーには普通の焼きカツオを与える。 ワカメは耳が遠くなってきているようだ。後ろから「ワカメ!」と呼ぶとキョロキョロして、どこから呼ばれているのか分らないような仕草をする。 特別治療の必要はないが、老衰がひどくなってきた、というような場合にはひとまず部室に保護することも視野に入れようか。だが私が常時アクセスできるところでないのがネックだ。
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