つれづれ日記
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| 2011年09月28日(水) |
ワカメとブラビーに給餌。桂台西の猫たち調査。 |
今日は水曜日。腹黒の第一の被害者たちの海員生協の配達がある。毎週かならず水曜日には特別悪質な嫌がらせをしていたのだが、最近は海員生協とは全く関係のない私がひとりターゲットとなっているので水曜日の定例嫌がらせも私ひとりが受けるようになった。 今日は、玄関ドアを開けると床一面に泥?汚れが広がっていた。最近は毎日が特別嫌がらせデーになっているので驚かないが、73歳の今日(コンニチ)まで数十年間、毎日毎日飽きもせずよくこんなことを続けるよ、マッタク。 次はどんな嫌がらせをしようか?と悪案を練り、誰にも見つからぬようにやらかすタイミングなどを計ることにクソ頭を使い、(悪)趣味と実益(ろくでもない生き甲斐)が満たされ、身体ピンピンヤル気満々だ。100まで生きること間違いなし。
一方、現在ナンバーワン被害者の私はストレスと疲労・睡眠不足で舌先に痛〜いアフタができてなかなか治らない。間違いなく私の方が先にくたばる。
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今日はキャットネットかまくらからM田会長と理事のエイコさんを迎えて桂台西の猫調査を実施する予定。午後4時にエイコさんが私を迎えに来るのでスタンバイしていると3時半ごろ電話が鳴った。思いがけず警察署からだった。先日相談に行った市民安全課のO森氏が「その後どうですか?自前の監視カメラは付けましたか?」と訊くが桂台西の猫問題でそれどころではない。今週あたりガン検診に行こうかと思っていたのだがやはりそれどころではなくなった。
現段階では警察が乗り出すことは不可能だがO森氏は親身になってくれている。これからも月1くらいで電話をくれるという。また団地内配布用に何らかの防犯ビラを作成してくれている最中らしい。頼りにしてまっせ、O森さん!
現地の第一公園に、M田会長、エイコさん、依頼人N上さん、依頼人補佐O田さん、私の5人が揃い、早速1丁目の調査に入る。 ものものしく5人もが集団で歩きメモを取り、明らかに何かの調査をしている様子だからか、非友好的な住民には出会わなかった。桂台西は狭い地域で通り抜け道路もないので通行人はすべて地元民。言葉を交わした人々は猫を苛めるような雰囲気はなかった。
只、NPOや猫ボラがお金も心も時間も労力も使って猫たちの不妊・去勢手術を進めていることを理解してもらうのは難しいだろう。そんな1銭にもならぬことを猫ごときのためにほぼ自腹で、しかも身体を張ってやる「奇特というか愚かというか」そんな人間がいること自体理解不能なのだ。増してやカンパを得るなどは超超至難の技だ。
先日と同じくN上さんの餌場を3箇所見て回る。そろそろ暗くなり始めたので終了しようかと思ったら、N上さんがここから離れているけれどもう1箇所餌やりをしている猫がいるといい、結構遠くまで歩いて行く。従いて行くと先日庭で母子猫を捕獲したS藤邸の前を通るではないか! S藤邸のすぐ近くで待機していた猫は紛れもなく、私が捕獲して不妊手術を受けさせたあの茶白母猫ではないか! こないだジョリーパスタで初顔合わせをした時、この猫を知らないか?とN上さんに訊いたらそれらしい猫がいるようだった。やっぱり!
N上さんはこの猫がオスに追いかけられていたからもう妊娠しているのではないかと心配していたという。手術済みですよ、N上さん!この猫が縁で、及び腰だった私が桂台西に乗り出すことになったのだ。 帰りに見ると庭にS藤夫人が出ていたので、N上さんを紹介しておく。
第一公園まで戻り、N上さんとO田さんに別れを告げ、私たちは山手へ。もう6時半くらいだが、学園祭直前なので構内は車がいっぱい。生徒もいっぱい。
ワカメたちはスカイライン脇で待っていた。エイコさんの車から呼びかけてもワカメは、ん?と思うものの私の車でないからか階段を下りてこない。私だけ車から下りてワカメとブラビーと一緒にロッカー餌場へ。 M田会長とエイコさんには北門近くのねころ部の部室へ行ってJ先生と最終打ち合わせをしてもらう。学園祭にはキャットネットかまくらから仔猫たちが数匹参加するのだ。
7時ちょっと前、給餌を終え、エイコさんたちが戻ってくるのを待つ。 J先生とそこで別れ、M田会長、エイコさん、私は「鎌倉パスタ」で夕食兼今日の調査について今後の対策を話し合うことに。
「鎌倉パスタ」はガラガラに空いていた。昼はそこそこ入っていると思うが。焼きたてパンをどんどん持ってきてくれるのですぐにお腹いっぱいになってしまったが大柄なエイコさんが一番食べない。肉が嫌いな人ほど高身長なのは何故?
店を出たらもう9時40分になっていた。 キャットネットかまくらさん、ありがとう!
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