つれづれ日記
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| 2011年09月27日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。日本橋三越・「日本伝統工芸展」へ。 |
今朝起きた時には寝不足でボーッ。日本橋まで行くのは辛いからドタキャン?と一瞬考えた。だが、猫トイレの掃除に始まり、息子のピアノレッスン、朝食作りをしているうちにすっかり目が覚めた。
夫+息子を7時45分に送り出すとすぐに朝食を摂り、支度する。夫は9時ごろに戻ってくるので駐車場に行かずに私を駅まで送ってくれるよう頼んだ。で、大船駅9時半の約束が15分も早く着いた。いつもの待ち合わせ場所、構内の本屋へ行き「しつこい怒りが消えてなくなる本」を立ち読み。
大体時間より早く来るユウコさんが大分遅れてやってきた。9時44分始発の横須賀線に乗る。一本で新日本橋まで。いつものようにお喋りに打ち興じていると到着。1時間くらい。
三越本店・本館7階ギャラリーいっぱいに作品がところ狭しと並べられている。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸。日本全国の伝統工芸のプロたちが腕によりをかけて仕上げた作品はどれもこれも美しく見とれるばかり。入場無料なのも嬉しい。
ユウコさんがひいきにしている横浜元町の工房を営む大槻昌子さんの作品、銀長手箱「恒久」(金工)は見事、朝日新聞社賞に輝いていた。ひときわ繊細で上品。 作品は売るのかしら?などと話していると見知らぬ紳士が作品名の紙の裏に2,000とあるのは000を足して¥2,000,000(2百万円)のことだと教えてくれた。黒点が付いているのは値段未定。赤丸は売約済みとのこと。それから見ていくと殆どの作品が百万円以上している。 どれをとっても素晴らしい。
ユウコさんは土曜日あたり元町の大槻工房へ行き、お祝いにネックレスを注文して来ようかしらと言っている。
三越内の「えど」という和食レストランできれいな彩りの散らし寿司セットを注文。おいしかった。
1階まで下りるとバッグなどのブランドショップが並んでいる。ユウコさんがLoeweのバッグを見たいというので入ってみる。私はブランドに疎いがLoeweというのはドイツ語でライオンという意味だ。何故これがスペインのブランドなのだろうか? ブランド好きのユウコさんもLoeweのバッグを持っていないのでひとつ欲しいが値段はいかほどか偵察。大体20万円前後だった。今日は買わなかったが彼女は買う気満々。同じ20万円をユウコさんはバッグに、私はサミーの手術代に。
3時前に大船に帰り着き、本屋のコーヒーショップでふたりともコーヒーフロートを頼み、またひとしきりお喋り。4時になったので腰を上げ、私は本郷台で下りて区役所へ。
帰宅は5時半ごろ。帰宅途中、団地内のテニスコートの中で猫が2匹にらみ合っていた。よく見ると伸介とキジトラ猫だった。すぐには思い浮かばなかったのだが、そのキジトラはPキジに違いない。Pキジを昼間見たことはなかったが、今日のキジトラは目は青かった。ガッチリ小太りの伸介の方が優勢で細身に見えるPキジの方が劣勢。 PキジはM上さんの車の後ろへ来ることはもう大分前からなくなっていたので心配していたが、テニスコート近くの民家で給餌されているのかもしれない。
帰宅後、息子の夕食の準備だけして山手へ。6時15分だった。 ワカメは正門のすぐ外にいて私を見つけて駆け寄ってくる。 学園祭が近い(この週末)ので構内はまだまだざわめいている。
いつも通り給餌していつもと同じくらいの食べっぷり。ブラビーは途中でどこかへ行ってしまった。トイレかも。ワカメはずーっとロッカー餌場にいて再び食べ始めた。見た目の「お年寄り度」はどんどん増しているがよく食べるのが嬉しい。
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