つれづれ日記
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| 2011年09月23日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。桂台西の仔猫確保・S藤家の飼い猫に! |
仔猫を何とか保護しようと、昨日の夜から捕獲器をS藤家の庭に置いておいた。今朝8時にS藤夫人から電話がかかってきたが残念ながら捕獲器は空っぽ。10時〜18時くらいまでは東京の孫の運動会に行くため留守にするという。捕獲器には新たに削り節をお茶パックに入れてセットしておく。もし入った時仔猫がパニックにならないようにシーツを被せるようアドバイス。
昼食の冷麦を食べていた12時半ごろ、洋光台のO田ボラさんから電話があり、桂台西の元祖依頼主N上さんと連絡がついて今日1時にジョリーパスタで会うことになっているという。急遽私も合流することに。家の車が使えないのでO田さんに迎えに来てもらった。
最初、O田さんと一緒に手伝っていた港南キャッツアイのT内さんというボラさんもまた手伝うといって今日来るという。T内さんは自転車。しかも携帯を持たない。それで猫ボラ?どうやって捕獲器を運ぶのだ?桂台西へもO田さんがT内さんを送迎していたとか。
祭日の昼時でジョリーパスタの駐車場はいっぱい。近くの「華屋余兵衛」へ場所を移そうかと行ってみたら平日はガラガラなのに今日はいっぱいで駐車場に入れない。またジョリーパスタの駐車場に戻り一旦出てまた入ったら1台分空いた。やっと駐車して中に入ったら待ち人多数だったが、自転車のT内さんが先に来て待っていた。バイクで来るはずの元祖依頼主N上さんはなかなか現れない。
席について待っていると1時半ごろになってやっとN上さんがやって来た。O田さんからは、60台後半で捕獲器の操作を覚えようともしないお婆さんだと聞いていたが、実物はしわひとつなく若々しい。着衣もおしゃれ。54歳だというO田さんよりよほど見た目は若い。只、無愛想で気配り気遣いゼロっぽい。丸投げ当然風の雰囲気。
そこではT内さんがひとりよく喋り、捕獲の大ベテランなのだとのたまう。坂だらけの横浜で移動手段はママチャリのみ、携帯不携帯ではねえ。自称「大ベテラン」は俄かには信じ難い。
いろんな人のアッシーを始めいいようにコキ使われているらしいO田さんがとても気の毒になった。今回のこともO田さんに同情して動き出したといおうか。
延々猫話、世間話が続くので時間を確認すると3時半になっている。とにかく現地を見たいというと、急に元祖依頼主N上さんは年寄りの介護を理由に帰るという。どうせ帰り道だから5分、10分寄り道して現地を案内するように私は要求。彼女はバイク、O田さんと私は車で現地集合することに。T内さんは帰ってしまった。
現地では、50メートル四方くらいの範囲で3箇所、N上さんの餌場があった。そこは公田団地への抜け道があるところで丁度餌やり時間の6時ごろには通行人が多く罵倒される毎日だという。
そこは桂台西1丁目で、2丁目のS藤家からは少し離れている。N上さんの家も2丁目だという。
昨日今日のことで分ったことは桂台西全体が野良猫スポットで、隣接の公田団地からも猫たちが流れてくる。公田団地では虐待や毒殺など野良猫問題が収拾つかない状態になっていると昨日聞いた。
それにつけても区福祉保健センターには腹が立つ。役所をバックに税金による報酬(補助金?)も得ている「動物もなんとかの会」はもっと実力をつけてこうした問題解決に乗り出すべきだ。餌やりはおろか捕獲もしたことがなく今後もする気は全くなし。問い合わせには全然応えない。青葉区在住の捨て猫防止会の大御所(実労はまったくせず自分はエライ名誉職と心得ている人物)を顧問に戴いている。
区内には個人や少数のグループで実効ある愛護活動をしている人々がいるのだから、福祉保健センターはそういう人々に働きかけ招集し、まともな働きをする会を結成させ、税金を有効活用すべきだ。 窓口で担当係長にそんなことで詰め寄るものだから私はすっかり嫌われている。嫌われただけで係長の対応は糠に釘。聞く耳を持たない輩ばかり。 だがめげずにメールでも出しておこう。
さて本題に戻って、今回N上さんの望む猫たちだけを捕獲・手術しても焼け石に水。早晩、元の木阿弥になることはやる前から目に見えている。 だからこそ、役所をバックにした実力ある団体が公田団地も桂台西もじゅうたん捕獲に乗り出すべきなのだ。たくさん仔猫が生まれてからの殺処分より費用も遥かに安くつく。
O田さんに送ってもらい、家に入ってから思い出した。帰りには3号線の「靴流通センター」の前で降ろしてもらい、息子のスニーカーを買おうと出かける前は計画していたのにコロッと忘れていた。仕方なくトコトコ歩いて行く。ボケていると何かにつけ時間も労力も余計にかかる。
帰宅した5時半ごろ、S藤夫人から電話があり捕獲器に仔猫が入っていると喜びの声が。先に山手へ行き6時半ごろにS藤家へ行くと告げる。
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車で山手に行き、ワカメとブラビーに給餌。まあまあよく食べた。 U野さんがやってきて喫煙室へ。
車でS藤家へ向かう。迷わずに辿り着けた。 東京の孫娘さんが仔猫のことを聞いてお祖母ちゃんに従いて来ていた。 全身茶虎の仔猫は想像以上に小さい。2ヶ月弱か。昨日の話とは打って変わって仔猫は飼ってくれるという。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪
S藤夫人の車でもも動物クリニックへ。孫娘さんも同行。 シーツを被せた捕獲器をエッチラオッチラ運んでいると、「S井さんじゃないですか?!」と男性の声。見ると車の板金修理工場の主だった。車検もそこでやっていてもう17年の付き合い。トリミングされたチワワを一家揃って(子供が4人!)迎えに来ていたのだった。
S藤家の仔猫用品が揃うまで仔猫はもも動物クリニックで預かってもらうことにした。母猫を受け取り、とりあえず向かいのヨーカドーで猫トイレ代わりの入れ物と猫砂、仔猫用フード、おもちゃなどを購入。小1の孫娘さんは重い猫用品をひとりで持つ、運ぶといってきかない。
S藤家の庭で母猫をリリース。一目散に逃げて行った。 捕獲器2台を回収するが、母猫がトマホークの中でおしっこを大量にしたので匂う。そのまま山手へ行き、外の水道でジャージャー洗い流す。8時ごろだったので正門を閉めないようにU野さんに電話していたら(学院にかけると自動的にU野さんの会社携帯に転送される)U野さんがこちらに歩いてくるのが見えた。
U野さんと話しているとニャーニャー鳴き声がする。ブラビーが来ている。 ロッカー餌場の隅はこないだの台風で落ち葉だらけになっているのでまず掃いてから濡れた捕獲器を隠すように置く。今日も明日も休みだから干しておいても大丈夫だろう。
ももさんにいた間に、ケージ貸し出しの件でJ先生に電話しかけて、後で電話すると言ったきりしていなかったので遅い夕食を摂っている最中に心配したJ先生から電話がかかってきた。
キャットネットかまくらのエイコさんに明日24日に会長も材木座センターに来るというので、桂台西の捕獲問題について直接話すようにアドバイスされていた。持ちかける前にN上さんの心構えなどを確認しておきたかったので、今までM田会長には連絡していない。明日、会って話したいのだから今夜中に約束を取り付けなければならない。
家電も携帯も留守電になっている。どちらにも「かくかくしかじか、ついては明日10時か13時に材木座センターに行くので相談に乗ってもらいたい。返事乞う。」と伝言しておいたが全然音沙汰がない。エイコさんからは、会長と連絡が取れたか?と確認のメールが。困ったなあ。10時半ごろになって会長夫人の携帯に電話して伝言を頼んだ。
夜遅くエイコさんが会長と連絡を取り合ってくれて明日13時に約束が確定したのが翌朝1時半だった。寝ていたら枕元で鳴る携帯メールで起こされた。うー、眠い。
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