つれづれ日記
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| 2011年09月22日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。桂台西の猫捕獲手伝い。 |
朝、近くの靴流通センターのチラシで息子向けのスニーカー(20%引き)を見つけ今日買いに行こうかなあとノンビリしていたら、9時半ごろ電話が鳴る。腹黒の無言電話かなあ?と思ったら地主のN瀬夫人からだった。
彼女の親しい友人、S藤夫人の家の庭に昨日の台風時、母猫と仔猫が迷い込んできて仔猫は怯えて一晩中泣き叫んでいたという。朝になっても庭にいるのでN瀬夫人からいろいろと野良猫の捕獲・手術などの話を聞いていたS藤夫人は捕獲・手術をしてやりたいとN瀬夫人に相談。
そこで急遽、捕獲手伝いに行くことにした。N瀬夫人が午後2時半に私と捕獲器を迎えに来るというので朝のうちにカレーを作ってしまう。これで夕方長引いても大丈夫。
ウチにある吊り下げ式捕獲器と山手のロッカー内に保管してあるトマホーク式を持ってS藤夫人宅へ。場所は桂台西。広いS藤邸の地所はN瀬家の所有だという。 茶白の母子猫は物置と隣家との境界柵の狭い場所にいた。まずトマホークを置いてしばらくするとすぐに母猫が入った。シーツを被せて脇の物置に置いておく。雨がパラパラ降ってきたがすぐに止んだ。だが時折パラッとくる。
吊り下げ式捕獲器をセットしてS藤邸内で待機する。なかなか入らないし、途中で仔猫の姿も見えなくなった。 そこで母猫の入っている捕獲器と並べて吊り下げ式を置いたが近くにいないのか、母猫が入るなと合図したのか、結局5時過ぎまで待ったが仔猫は現れなかった。
仔猫を里子に出すには一時預かりとして家庭内で飼う人が必要だが、S藤家には認知症で猫嫌いの祖母がいるので家には入れられないという。あーでもない、こーでもないとN瀬夫人とも3人で協議した結果、母子を離したくない、かといって家に入れることもできないということであれば、N瀬さんのように外猫として餌やりをすればいいのでは?という案が浮上。仔猫も放すなら手術してしまわないとマズイ。
5時半近くになり、N瀬夫人と私が母猫をもも動物クリニックに運ぶ。 仔猫が捕獲できたら小さくても手術して欲しいと林先生に告げると、万に一つ不幸な結果になる可能性もあるとのこと。う〜〜ん、難しいなあ。未手術で放せばあっという間に大きくなり再び捕獲器に入らなくなる可能性が高い。
とにかく今晩も捕獲器をセットしたままにして明朝までに捕まったら朝一番にもも動物クリニックへ連れて行くことになった。私も同行する。 明日夜の母猫のお迎えにも同行する。(S井は忙しい。)
それとは別に、桂台西と聞いてその母子猫はきっと近くの野良猫スポットからはじき出されて来た猫たちに違いないと思った。今夜、捕獲器には仔猫ではなく他の猫が入っている可能性もあるが、どんな猫でも入ったからには手術を受けさせたいのでそのまま放さないように言っておいた。その猫の手術代はN瀬夫人が出すと言ったけどどうかしら?
5時45分くらいにN瀬夫人に山手まで車で送ってもらう。 ロッカー餌場に直行したから猫たちが来ない。荷物を置いて探しに行くと道路っぷちの山の斜面の石垣の上にいた。ワカメは私が抱っこしようとしているのを察して少し距離を取る。首根っこを掴んで抱き寄せる。勿論ギャーッ!そのうちにゴロゴロ咽喉を鳴らし始める。今日はよく食べた。
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S藤家で母子猫に餌やりをするようになると、置き餌をしなくてもすぐ近くの野良猫スポットから飢えた猫たちがやってくる可能性大だ。 すると、その野良猫問題をうっちゃっておくことはできなくなる。困ったなあ。
先日来、ヤル気の少ない捕獲依頼主に対してどういう対応をしてきたのかキャットネットかまくらの意見を訊こうと思っていたのだが、CNは鎌倉市内の捕獲や目白押しの行事のため、なかなかエイコさんと話せずにいた。
今日夜、やっと時間を作って9時15分くらいから10時ごろまでじっくりエイコさんに話を聞いてもらった。キャットネットかまくら方式で周辺住民への周知徹底のため説明お知らせビラの作成なども協力してくれるという。
CN方式というかエイコさん方式はダラダラ時間をかけずに1〜2日でさっさと大量捕獲してしまうというもの。依頼主が手術費用さえ持てば出動から藤沢のタロ動物病院への搬送、迎え、現地リリースまでスピーディにしてくれる。願ってもない話ではないか。
エイコさんとの電話を切ってから、私への依頼主、洋光台のO田さんに電話してみた。すると大元の依頼主、桂台西の餌やり・N上さんと最後に会ったのが9月7日。その後12〜13日に再び捕獲しようとO田さんが提案したら、N上さんは自分の方からO田さんに電話すると断言していたのに今に至るまでO田さんに対して何の連絡もないという。何のこっちゃ。
とにかく、O田さんには明日N上さんに連絡してN上さんの意思を確かめてもらうことになった。すべてはそれからだ。疲れるのう。
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