つれづれ日記
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2011年08月24日(水) ワカメとブラビーに給餌。港南区のボランティアT田さんに初対面。

以前からちょくちょくお世話をしている港南区の猫ボラT田さんが昨日初めて電話してきたが携帯を持たずに外へ出ていたので留守メモが入っていた。
T田さんは超恥ずかしがりやさんなのか、これまで私に連絡を取るのに必ずこの団地の友人Kさんを通していたのだった。Kさんは猫に関心がないので猫相談なら直接連絡をくれるよう言っておいたし同じく港南区の猫ボラE藤さんからも「自分で連絡を」と言われたのだろう。

T田さんはダイエー脇の猫たちの手術と給餌をほぼひとりで行っている。今回、近くの小公園に未手術の猫がたくさんいることを知り、港南キャッツアイの面々と一緒に餌やりさん説得に乗り出したという。早速今夜2匹の捕獲を予定していてもも動物クリニックでの手術を予約したという。

野良をクリニックに持ち込む際のエチケットとしてフロントラインは不可欠なので、私が安くネット購入したものを譲ることにして今朝Pハイツ集会所前までT田さんが取りに来た。狸用にと、買っておいた猫カリカリの大袋があったのでダイエー猫の給餌に使ってもらうべく差し上げた。

T田さんは見たところ50代の美人さんだった。車の横でしばし立ち話する。お互い猫苦労話は尽きない。20〜30分話して別れる。

そこへ腹黒の隣人で最大の被害者Aさんがどこかから帰ってきた。彼女に捕まって腹黒の愚痴を延々30分以上も聞かされる。クドクドと同じ話を何回も。(きっと私も同じようなことをしているに違いない。反省。)

昨日の朝、ベランダからダスキンのハンディモップを落として取りに行った時にウチのベランダ下を見てまたウンザリ。大きな植木鉢の中身が腐ったか何かしたモノをぶちまけてある。それも大量に。そこは私の寝室の真下なのでいずれ猫たちの骨をそこに埋めようと思っていたのだがダメだ。汚すぎる。ファビ、ロミ、ミーシャの小さな骨箱はタンスの上に置いている。私の寝室は即ち仏間。当分はここに置いておくからね。猫たちになじみのない遠い墓地に預ける気にはなれない。

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午後6時7分ごろ山手へ。
猫たちは正門回りで待っていない。いつものように歩道から構内に入るといきなり見知らぬ警備員に誰何された。いろいろ説明しているうちに分ってきたようだが、ビックリした。新人でY田さんという。私は山手餌やり歴10年選手。以後お見知りおきを。

庭園にもワカメの姿がないので「ワカメ〜〜〜!」と呼んでいるとトラックの下からブラビーがニャニャニャ〜〜〜!と鳴きながらやってきた。

ブラビーに給餌してからワカメを探しに行こうと思っていたら、ワカメはゆっくりと坂を上がってくるのが見えた。

2匹に給餌している時にY田さんが坂を上がってきたらしい。ブラビーがすっ飛んで逃げる。正門周りに猫がおらずY田さんを見てブラビーが逃げるということは怪しいなあ。

私も次回Y田さんに会えば更に「ねころ部」や「山手ネコロジー」について説明し、猫に気を配ってくれるよう頼むつもりだが、J先生もひとつ説明、愛護要請のほど、よろしく。


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