つれづれ日記
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2011年08月23日(火) ワカメとブラビーに給餌。サミー排尿困難でクリニックへ。

朝からサミーが何度もトイレに入ってしゃがむのだが殆どおしっこが出ていない。1度そういう姿を目撃すると慌ててクリニックへ!と思ってしまうのだが、今朝は生活クラブ生協の配達があるのでそれが終わってからもまだサミーがトイレ参りをしているようならクリニックへ連れて行こうと思った。

う〜ん、7時から11時の間に優に10回くらいはトイレに入って頑張っている。これはマズイ。駐車場に車を取りに行き家の前に1分間ほど停めようと思ったら、数年来平気で駐車ルールを破り続けているマナーの悪い住民がウチの前にデンと停めている。仕方なく離れたところに停め、重たいサミー入りキャリーを運ぶ。

クリニックまで5分くらいなのだがサミーは変な声を出して鳴く。
幸いクリニックの駐車場も空いていたし先客もなし。
先生がサミーの膀胱を押すとちょっぴり出てバットの中を見るとストラバイト結晶がウヨウヨ。陰茎を切断して尿道が広がったとはいえ、女の子ほど太くはなっていないのでしつこいストラバイトが一時的に詰まった模様だという。

看護師さん2人がサミーを押さえカテーテルも入れて膀胱内の尿をすべて搾り出す。我慢強いサミーには珍しく殺されそうな大悲鳴を上げて暴れようとする。それでも何とか膀胱内の尿を出し切ってひとまず1週間分の抗菌剤を処方される。サミーは格別にストラバイトが製造され易い体質のようで、詰まったらこうしてクリニックで押し出してもらわなければならないのだろう。巨大結腸症だったファビの浣腸のようだが、将来的に命に別状がなければいいのだが。

サミーを家の中に入れてから駐車場へ。猫の姿はなし。
以前、M上さんが給餌していた車数台の後ろへ回ってみる。車はすべて駐車していたが何だか様子が違う。車が以前よりずーっと後ろ寄りに停めてあるのだ。よく観察して分った。車止めがかなり後方に付け替えられているのだ。管理事務所で「車の後ろで猫に餌をやる人がいる」というクレームがあったと小耳に挟んだがこういう風に解決?したか。

車留めの後ろに餌トレイが置いてあったが、こういう風に後ろの溝ギリギリに車止めが移動したのでトレイを隠す場所がなくなった。溝の後ろに通路があるがそこは猫糞だらけだった。猫糞を掃除しないからバレて非難されることになるのだ。今は(Pハイツの清掃人が)掃除してきれいになっている。
そこにトレイを置くと目立つので置けないのだろう。

とするとまた違う駐車場の車の下にトレイを置いているのだろうなあ。ゴールデンにはもう会えないかも。

*****

午後6時15分、山手へ。
ワカメは正門を入ってすぐのところにいたがブラビーがいない。
ロッカー餌場でワカメだけに給餌するが、日ごろブラビーを邪険に扱っているワカメも寂しそうにしている。

昼間に給餌したらしく白トレイがないので、ワカメの食後、庭園へ捜しに行くとワカメも従いてきた。トレイも見つからないしブラビーも出てこない。

ブラビー用に茶色トレイにフードを盛って庭園の縁石の隠し場所に置いておく。多分ブラビーは正門付近にいるだろうと思ったらいた!給餌は必ずロッカー餌場で行うのだから7時ごろになってワカメにも私にも出会わなければロッカーまで来るという知恵がないのか?!

抱っこして隠しトレイの前にブラビーを置こうとするがおバカなブラビーは逃げてしまう。ワカメがやって来てブラビーは大喜び。結局トレイをまたロッカー餌場まで運び食べさせる。

ワカメのためにもブラビーがいてくれないと困る。


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