つれづれ日記
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| 2011年08月25日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。ユウコさんとそごう美術館へ。 |
ユウコさんと一緒にそごう美術館へ。 私は6階までエレベーターで直行しか頭になかったのだが、ユウコさんはエスカレーターで行こうと言う。目的地へ直進したい私とゆったり各売り場を見ながらエスカレーターで行きたいユウコさんの性格の違いがよく現れている。大したことでもないので勿論私が譲り今日はエスカレーターで。
「女性美の競演」と題した藤島武二・岡田三郎助展を鑑賞する。入場料はちょっと高くて千円。ユウコさんはそごうカードを持っているので以前のように無料かと思ったら800円だった。
展示作品は膨大で見応えがあった。だが藤島武二のあの有名な「黒扇」がなかった。「黒扇」は東京のどこかの美術展で見たがどこだったか忘れた。 あれこれ話しながらざっと見て回っただけで1時間以上かかった。 ショップで長谷川りん二郎の画集を見つけユウコさんは買おうとしたのだが3千円するといって買うのを止めた。私ならいざ知らず2万円くらいのブラウスをさっと買う人が?!とちょっとビックリ。
私は食べ物の好き嫌いがなくユウコさんは結構あるのでいつも彼女に合わせている。今日は彼女、鰻が食べたいと言ってさっさと竹葉亭へ。結構人が入っていた。数年前、ひとりで高島屋美術館へミュシャ展を見に来た時、何故かランチにそごうまで足を伸ばし、自分の誕生日祝いに竹葉亭でちょこっとごちそうを食べたことを思い出した。何年もずーっと自分の誕生日は気付かれることも祝われることもなく過ごしていたのだが、その年には何故かきちんと祝った方がいいと思い立ったのだった。
今日はうな丼。一番安いうな丼(1890円)でも十分な量があり、あっさりさっぱりした味がいい。うなぎはやっぱりおいしいなあ。
食後は例によって各フロアを冷やかして歩く。ブランドショップも回ってみるが横文字名は読めるもののどんなブランドだったかさっぱり覚えられない。
ヨーガン・レールというショップがあり、自然素材を使っていてとても高いのだとユウコさんは言う。彼女が手に取ったTシャツが18000円くらいだったので手が届く値段だといい、試着して結局買った。 今、ヨーガン・レールで検索してみたらJurgen Lehl(ユルゲン・レール)だって。ドイツ名前だなあ。ふ〜ん。
美術館横の喫茶に戻り、お茶して〆る。美術展の半券を出せばおいしいアイスクリームを出してくれる。一番安いケーキセットは1365円。高いが2杯分あるし小さめのケーキもおいしい。
根岸線に乗るとちょくちょく途中で足止めを食らうので東海道線に乗るようにユウコさんに勧め横浜駅で別れる。地元駅でも買い物などせずバスに乗ってまっすぐ帰宅。5時前に帰れたが息子たちはその前に帰宅していてヤイヤイと電話してくる。
息子には昨日のカレーを食べさせて私は早めに山手へ。 ワカメとブラビーが正門の内側の歩道にいて近くには警備員のY田さん(だったと思う)がいたので挨拶。猫たちが平気にしていたので安心した。
だが昼間に給餌されたのか、2匹ともあんまりたくさんは食べなかった。 たっぷりの置き餌は後でブラビーが食べるだろう。
6時半になると結構暗くなってくる。寒くなったらワカメを抱っこして可愛がろうと思うが今はまだ暑い。
そうそう、今朝、駐車場への道路を悠々と斜め横断するシートンの後姿を見た。去年11月の手術時以来だ。丸々太ったお尻をしていた。元気そうで何より。手術済みの猫たちが健康そうにしていると嬉しい。
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