つれづれ日記
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2011年08月22日(月) ワカメとブラビーに給餌。動物愛護法改正のためのパブリックコメント

ARKのHPに上記を促すお知らせが出ていたので、そのうちにと思っていたら締め切りが27日に迫っている。慌てていろいろと関連HPをクリックしていたら住所氏名を書き、各項目につきポチっとしていくだけで意見を送信できる雛形フォームが掲載されている「公益財団法人どうぶつ基金」のページをみつけた。https://business.form-mailer.jp/fms/71d817e08305
動物虐待の極致である悪徳ペット産業に歯止めをかけるべく、ここの読者も是非、「1分でできるパブリックコメント」をお寄せください。
独自の反対意見を開陳してくださる向きは尚歓迎。

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ワカメたちの昨日のこともあって午後5時半ごろに出られたらいいな、と思ったのだがやはり夕食の準備を5時半に終えることは不可能。
で、午後6時に出発。

正門に近づくと監視小屋の後ろに昼勤の警備員さんがいて、私を見つけて「あそこでお待ちかね!」とスカイラインの方を指差す。
見ると石垣の角にワカメとブラビーが寄り添って座っている。お話好きの警備員さんとしばし立ち話。飼い犬(中型犬)はやはり18歳を超えているそうだ。それは長生き!もう目は見えなくてヨボヨボしているらしいが元気だとのこと。立派!

ワカメたちは最初、構内で待っていたらしいが、外へ出て石垣の角で待っていた。そうして待ちきれなくなると道路を渡るようになってしまったらしい。6時半ごろなんてちっとも遅くないのに。それに昼間に給餌されていても日暮れが迫ると私の到着を待つようになったのか?待っていてくれるのは嬉しいが構内で待ってほしい。

ワカメが足元に来たのでロッカー餌場を目指す。その前にハウスへ。ハウス左の中に白いトレイがあり、缶詰が入っていた。クンクン嗅いでみたらまだ新しい。今日のものらしい。水容器も引き上げてロッカー餌場へ。

ワカメは長距離を歩いてきてちょっと一休み。
私と同じルートを歩かなくても猫なのだから「東側猫庭園」を通るか庭園内の通路を通れば近道なのに。私も以前は踊り場から低いバーを跨いで庭園内に入っていたがある時竹で頑丈な柵を作られてしまった。それでも跨げないことはないが、いかにも侵入している格好になるし転んでもいけないので正門を入って大回りしている。

いつも通りの給餌を終えると6時半。もうかなり暗くなってきている。
ワカメは土手を上がって行きトイレに行ったらしい。しばらくしてゆっくり戻ってきて歩道で寛ぐ。
ブラビーは帰る私を10メートルばかり追ってストップ。


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