つれづれ日記
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2011年07月24日(日) ワカメとブラビーに給餌。N瀬チビはメスだった!

息子の夕食の支度をしておいて、5時に迎えに来たN夫人の車に乗り込む。もも動物クリニックの待合室は無人でラッキー!ん?臭い!チビはウンチをしていた。
チビはメスで、しかも5歳〜8歳になっているという。顔を見たらさほど若い顔をしていなかったが、そんなにいっているとは。N夫人は驚いていた。
もしかしたら仔猫に授乳中なのかもしれないとふと思った。だが1昼夜留守にしてもそのまま授乳し続けることは十分に可能だし先例もある。

N邸に戻ってすぐに放してやりたいのに、N夫人は放す場所を思案している。広〜い庭のどこで放してもすっ飛んで逃げられるのだから本猫は一刻も早く放してほしいはず。やっと扉を開けるとそれこそ脱兎のごとく逃げていった。オス猫は諦めて出口にお尻を向けて、開いたことすら気付かず捕獲器を斜めにしてやっとノロノロと出て行く子が殆どだ。

夫君のN氏は昨夜、酒食を伴う会合に出かけたのだが、チビの捕獲が気になって気もそぞろだったとか。今日はごちそうを用意して迎えてあげるつもりだそうだが、多分3日くらいは来ないだろう。
山手で捕獲した「こも」や「丸キジ」は術後、それっきりで2度と現れない。

さて、ウンチまみれの捕獲器を洗わなくちゃ。幸いN邸には庭にホースがたくさんあり、洗う場所もたっぷり。チビは中で暴れまわったらしく毛も相当抜けている。石鹸を付けて念入りに洗ったがそこはかとなく臭い。2年前、Pキジにウンチまみれにされた同じ捕獲器だ。こんなに洗っていると錆びてしまうかな。

日光消毒したいので捕獲器はN邸に置いておいて乾かすことにした。2〜3日中に届けてもらう。

山手へは6時到着。
ワカメは庭園入り口近くの石垣の上で寛いでいた。
ドライを与えているとブラビー登場。トレイは2個あるのにブラビーはわざわざワカメの食べているトレイに顔を突っ込む。そこでワカメがブラビーのトレイから食べているとまたブラビーが顔を突っ込む。欲張っているわけでもなく只、ワカメにくっつきたいのだろう。食事中にまですり寄られてワカメはとても迷惑そう。でも今日もまあまあよく食べた。

帰りに自販機のところに差し掛かると、そこの駐車場から薄い茶色の猫が出てきた。「茶虎ン!」と呼ぶと振り向いた。茶虎ンだったが、やっぱりすごく痩せている。道路を渡り以前花子に給餌していた1号棟ミニプレイロットの方へ行く。

とても気になって追うと住居下の植え込みに入った。声を掛け続け、焼きカツオを縁石に置くと戻ってきて食べ始めた。もう1個置くと逃げずにそこで食べる。そこへ老パグ犬を連れた女性がやってきた。

あんなに痩せているのはマズイ。一昨年にはPキジと仲良くM上さんの餌場にいたのに。Pキジも見かけなくなってしまった。

茶虎ンもPキジも山手に来ればいいのに、と思うがワカメが高齢なので今はちとマズイかな。




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