つれづれ日記
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2011年07月25日(月) ユウコさんと鎌倉芸術館へ。給餌はJ先生にお願いした。

ユウコさんは20年来ヨガのコースに通っている。その仲間に鎌倉友の会(雑誌「婦人之友」の読者から生まれた会)の会員がいて、いろんな催しの券を勧められる。今回は震災後、特に愛唱されるようになった谷川俊太郎の「こころ」という詩にちなんでチャリティーコンサートが企画された。会場は大船の鎌倉芸術館小ホール。

プログラムは谷川俊太郎さんの詩の朗読、息子さんの谷川賢作さん(ジャズピアニスト)とハーモニカ奏者の続木力さんの息の合った演奏。

谷川俊太郎さんは80歳だが、何となく可愛らしい感じがする。コンサートは家族的で一風変わっていた。
驚いたのはハーモニカ演奏だ。5種類を操りさまざまな音色を奏でる。大体トランペットのような音を出す。アンコール演奏は井上陽水の「少年時代」だったが、しみじみと聞かせてこれが一番良かった。

収益は被災地へ義援金として送るそうだ。
私は詩はあんまり判らないが、金子みすずだけはいい。ACの広告でさんざん流されたので何度目かのブームになっている。26歳で死なずに生きていれば・・・と思って調べると108歳。ちょっとムリ。でも本人の朗読を聞きたかったなあ。

コンサート後、大船ルミネのレストラン街へ行き、迷ったが結局イタリアンのアジオへ入る。ピザ(マルゲリータ)とスパゲッティ(シラスとルッコラ)を1つづつ取って半分コ。食後にコーヒーとレモントルテ。お腹いっぱいになった。

7時過ぎにユウコさんと別れて根岸線へ。携帯が鳴り、見るとN夫人だ。昨日は、私が今日予定があって山手へ行かれないことをすっかり忘れていて彼女に言わなかったのだが、どっちみち彼女も今夜は出かけるので捕獲器を7時には届けられないと言っていた。だから特に知らせなかったのだが、彼女は予定変更したのか、山手へ行ったという。アチャー、それは気の毒した。

明日か明後日届けてくれるという。
チビは今朝、ごはんをもらいに現れたという。N夫人は留守だったが夫君のN氏が喜んで給餌したとか。すぐに現れたということは栄養を付けたい授乳中かもしれない。そのうちに子供を引き連れてやってくるかも。いらぬショックを与えないためN夫人には勿論そんな推測を話したりしない。全然違うかもしれないし。

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今夜の給餌をお願いしたJ先生からメールが届いた:

≪・・・ワカメは食べたのですが、やはり量は少ないです。家から持って行ったもので、以前良く食べてくれた缶詰でしたが、半分しか食べません。夜見るととてもきれいですが、食は細いですね。ブラビーは可愛い声で泣きながらすぐ近くまで来ますが、今日は触らせてくれませんでした( ̄^ ̄)ゞ≫


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