つれづれ日記
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| 2011年07月08日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。シルビア、悪性メラノーマで指切断手術。 |
一昨日の夜、シルビアの爪を切っていたら左前脚の爪の付け根に何やらブルーベリー大のものを発見!?内出血して血液が中に入ったボールのようになっている!何だかイヤな予感がして早急にもも動物クリニックへ連れて行くことを決意。水曜日は休診なので今朝一番でももさんへ。
林院長先生はそのブルーベリーもどきを一目見るなり「黒色腫ですね。爪の付け根などに出来るものは悪性度が高く多くの場合肺に転移します。」 ガーン!(@_@;) ひとまずそのブルーベリーもどきに針を刺し中の血液を吸い取るとたちまちペッチャンコに。その血液を検査すると中には多数の塊りがウヨウヨ。「これがメラノーマです。」とのこと。
肺に転移していれば手の施しようがないので、まず肺のレントゲンを取ってもらいその結果を見てから今後のことを決める。で、シルビアを預けて一旦帰宅する。
図書館経由で午後3時ごろにまたももさんへ。 レントゲン撮影の結果では、今のところ目視できるような転移は認められない。ひょっとしたらレントゲンでは判読できないような小さな転移が始まっている可能性もある。だが、転移がない方に賭けて、爪根のメラノーマをしっかり切除するため指1本を切断することに決定。シルビアは11歳。
血液の精密検査ではどこも悪いところのない健康体だった。体重4,4kg。朝から絶食状態なので、今夜早速手術を行うことになった。シルビア頑張れ!
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ももさんの真ん前のイトーヨーカドーに入り特売になっている衣料品を家族のものも含めいろいろと購入。1階の食料品売り場でもあれこれ購入。迎えの車で帰る。
荷物が多いので家の前まで車をつけてもらおうと思ったら、セルプ杜の引き売りのリヤカーが通路入り口に停まっていて何とアノ腹黒がリヤカーに張り付いているではないか!胸くそ悪い。 留守の間に我が家の郵便ポストの蓋を押し上げてあった。集合ポストは腹黒の大好きな攻撃目標のひとつだ。家に入ってしばらくするとお約束のツー切り電話。
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午後7時45分ごろ山手へ出発。 小学校のフェンスの向こう側、学校の物置の陰(といってもこちら側からは丸見え)で茶虎ンがぐっすり寝込んでいるのが見えた。茶虎ンはあんまり居場所がないのかもしれない。もっと私に懐いていれば山手へ引っ張って行くのだが。といってもブラビーはもう弟のことを忘れているかもしれないが。茶虎ンはとても気が弱いのでワカメは受け入れてくれると思う。
山手の構内は車がいっぱいだ。今日は残業が多いのかな。 猫たちも待っていなかった。ハウスの水容器を引き上げていると後ろのテラスからニャーと声がしてブラビーが現れた。
ブラビーだけを連れてロッカー餌場へ。ドライを入れたトレイを置いてもワカメがいないので食べようとしない。困ったな、と思っていたらワカメがノロノロとやって来た。ブラビーは大喜びでワカメにまとわりついている。
2匹でドライを食べ始めたが、完食しない。 久々にa/dを開けるとワカメは喜んでたくさん食べた。焼きイワシを2袋(4本)与えるとワカメは少し、ブラビーはたくさん食べた。 食べ終わると2匹はすぐに車の下に入ってしまった。
トレイを洗っていると、上の部室からドサッと歩道に飛び降りてきた生徒がいる!夕闇迫る中、見ればねころ部兼部のTネちゃんだった。Tネちゃんは高2で空手部のキャプテンだという。地道に努力する子でこのほど優勝したと胸を張る。すくすく育ってくれて嬉しい。強いからチカンも撃退できるし。
帰ろうとすると、トラックの下からニャーとブラビーが出てきた。VOLVOの下で休んでいたワカメも追って来た。庭園入り口の植え込みの下でワカメは休憩。ブラビーはゴロンゴロン。
帰りには茶虎ンに会わなかった。
帰宅後入浴中にももの林院長先生から、シルビアの手術は無事終了し麻酔からも覚めたと電話があったと家人の報告。指1本を切除しても運動能力はさほど低下しないそうで安心した。
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