つれづれ日記
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2011年07月07日(木) ワカメとブラビーに給餌。ARKにフードを送る。

サミーがストラバイト尿石症になり、まずは食餌療法で治そうとあれやこれや一気に3万円分以上の療法食を買い込んだ。だが、サミーは殆ど食べずにハンガーストライキ状態になった。PHコントロールは以前膀胱結石の手術を受けたシルビアとトムがよく食べたが他の銘柄のはドライも缶詰も誰も食べない。
結局、食餌療法は不可能ということでサミーは先ごろ手術を受けた。(手術や検査などで約20万円かかった。\(◎o◎)/!)

未開封のものも含め療法食がたくさん余ったので、やはりストラバイト尿石症のポリーくん(J先生家で幸せにしている)に使ってもらおうと思っていたのだが、J先生超多忙らしくずーっとお渡しできないでいた。消費期限内ではあるが開封したものもある。この暑さで悪くなってはもったいないなあと心配していたところ、ARKがフードの寄付を求めているのをHPで発見。ドッグフード8kgもあるし、この際大きな段ボール一杯に他のフードも詰めて送ってしまおうと思い立った。23kgくらいの重さになった。ネットで集荷依頼をして今日早速送ってしまった。常々ARKのために大貢献しているJ先生もこの処置を喜んでくれると思う。

*****

午後7時50分ごろ山手へ。
正門を入るとワカメが「東側猫庭園」の石垣の上を走ってきた。ワカメに話しかけているとブラビーもニャーニャー鳴きながら駆けて来た。一緒に庭園経由ロッカー餌場へ。

ドライ、ウェットを食べて一息ついたワカメは口の中が落ち着かないのかペチャペチャと口を動かしている。そして長い間水を飲んでいた。

焼きカツオ2本と焼きイワシをほぐして与えると喜んで食べた。

ワカメは一見しただけではあんまり分らないが、座っている後姿が本当に「こんなに痩せていたかしら?」と思うほど細い。
多分徐々に痩せてきたのだと思うがいつも暗くなってからしか来なかったので私にははっきりと判らなかったのだろう。

たまに昼間にハウスの営繕作業に来る時も、忙しく立ち働くから傍に来たワカメにはシーバを与えるくらいで異常がなければ特にしげしげと観察することもなかったようだ。

帰ろうとするとトラックの下からワカメが出てきて従いてくるような来ないような・・・ブラビーも甘えてくる。

7時半を過ぎるともう相当暗い。4号棟脇にさしかかるとニャー!と声がする。駐車場側の植え込みを覗くと茶虎ンがいた。私を呼び止めたのだ。すっかり痩せてかわいそうなので焼きカツオを与えようとM上さんの車の後ろに行く。しゃがむとM上さんのいつものフードがあった。茶虎ンはもう食べたのかなあ?茶虎ンはちょこちょこ逃げ回って焼きカツオを受け取らない。フェンスの向こうにいるから放り投げたが、焼きカツオは狙い外れてどこかへ消えてしまった。匂いがするから猫が食べてくれるとは思うが。

茶虎ンはとてもきれいな猫で臆病なので不憫でならない。山手へ来て兄のブラビーに合流するのが一番だと思う。いつか実現するといいな。  


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