つれづれ日記
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| 2011年07月09日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。短キジにまた出会う。 |
今日は月に1度の息子の青年学級の日。以前は小学校高学年から「自立、自立」で関東一円を股にかけてひとりで出歩いていた息子だが、トラブルに巻き込まれることが続いたので、今では「自立?」に逆行してなるべく外出時には付き添うようにしている。
セルプ杜での青年学級参加も今年で7年目くらいか。セルプ杜内で完結する「アートクラブ」に所属。本人は外へ出たくて去年まで2年間参加した「アウトドアクラブ」に戻りたがるが、諸般の事情にて却下。
11時半をメドに徒歩7分のセルプ杜へ迎えに行く。いつもは早く出てくるのに今日は他クラブよりずっと遅く12時近くに出てきた。お迎えを待っているみんなはとても愛想がよく「あ、S井くんのお母さんだったの!」と笑顔で見送ってくれる。
いつもの通り近くのガストでランチ後、バスで大船の床屋「一番館」へ。待ち人が3人いたので私はその間に近くの西友へ。 今日は梅雨明けとかでカンカン照り。目がまぶしくてたまらないがサングラスを忘れてきた。2階へ上がり何かと特売品はないかとキョロキョロしていたらサングラスが目に入った。正価でも790円だが690円や500円に下がっている物もある。
さっきは、しっかりUVカットするある程度の値段のサングラスを眼鏡屋で購入しよう、などと考えていたのだが、ちょっと今日だけしのぐのだから500円のでいいや、とすぐに考えを翻すところが私らしい。(ーー;) だが500円のではなく790円のモノを買った。 サングラスといえば数個持ってはいるのだが、ある時引き出しをゴソゴソやっていたらジバンシーのサングラスを見つけた。一体いつどこで買ったものやら全く覚えがない。赤い布ケースに使用感があるから使っていたことに違いはないのだが・・・ブランドものだから相当昔のものに違いない。大方どこかの空港の免税店で買ったものだろう。でもなかなかいい感じ。 ディオールのサングラスは覚えているが、それはもう見当たらない。
息子の整髪を終え、電車で地元駅に戻る。大船駅から山手の女性徒がたくさん乗り込んできた。バスケット部のお揃いのバッグを持っている。対外試合があったのだろう。ワーキャー騒いで隣のおばさんが迷惑そうにしていた。小柄だったから中学部かな?
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余りの暑さに夕食の支度も面倒くさい。ダイエーで弁当や寿司を買ってごまかす。味噌汁とサラダだけ作る。
今日は土曜日なのでちょっと早め、6時20分に山手へ。 部活があるので構内からは音がしている。
ハウスに水容器を取りに行っても猫たちは出てこない。 ロッカー餌場に行き、まず掃除をしようと思ったらワカメがやって来た。上がろうとしないのでドライの入ったトレイを歩道に置くと食べ始めた。端っこの方で多数の団子虫を掃き出す。
またa/dを与える。半分以上食べたのでまあまあいいかな。まだ明るいので写真を撮ったが、暗く写っている。
すべて片付けてハウスへ水容器を置きに行くとワカメが従いてきた。撫でるとハウスの後ろから「東側猫庭園」の中へ消えた。「ブラビー!」と何度も呼ぶが反応がない。
ふと通路を見るとブラビーがボンヤリした顔をして座っている。昼寝していて私の声で今目覚めた、というようにノビをしている。
ロッカー餌場の残り餌(ドライを足した)のところに連れて行くが、ワカメが見当たらないのでどうにも落ち着かずあんまり食べない。私が立ち去ると庭園入り口まで従いてきてまた座っている。ワカメを見つけてからまたちゃんと食べるだろう。
それを見て、吹奏楽部の生徒たちかな、「ニャンちゃんがあんなところにいる!」と黄色い声を上げている。
5号棟脇まで帰り着いたところ、小学校校庭からこないだの短尾のキジトラらしき猫が出てきて5号棟脇の植え込みに入ったのが見えた。
階段側から見ると丁度短キジがいた!こないだの猫だ!でもやっぱり新顔だ。シートンでは全然ない。オスだと期待して処遇はおいおい考えよう。
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帰宅後すぐに入浴。あー、生き返った! お寿司をつまみながら缶ビール。録画しておいた「地球が静止する日」を見る。キアヌ・リーブス主演だというので録画しておいたのだが、アメリカ映画の定番、エイリアンが攻めてくる式の映画でつまらなかった。 そうそう昨夜はオードリー・ヘプバーン最晩年の出演作だというので録画しておいた「オールウェイズ」を見た。オードリーはあの世での案内役のような役どころだったが、姿は若い頃と全く変わらない。相変わらずの妖精ぶり。映画自体は単純でつまらなかった。
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