つれづれ日記
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| 2011年06月17日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
今日は特に話題がないので「不快な話」をひとつ。 隣の入り口4階に住む「腹黒ゴキブリ婆さん」の長年に亘るしつこい嫌がらせに多くの人が悩まされていることは何回も書いた。
マメに嫌がらせを繰り返すのだがまるでゴキブリのように素早くて誰も犯行現場を見た者がいない。監視カメラは必須だと被害者の誰もが思っていた。
そうこうしているうちに別の棟で駐車車両がたびたびパンクさせられる事件が起き(別の犯人)、その場所にだけ監視カメラがついた。 是非こちらにも!と熱望していたら今年度から全棟に1台(たった!)づつつくことになった。
管理組合総会資料でそのことが発表されるや、さしもの「腹黒攻勢」も鳴りを潜めた。しめしめ、監視カメラ設置!の情報だけでもう抑制効果が出ている、と喜んだのも束の間。総会で承認後すぐに設置されるのかと思いきや、1ヶ月経ってもつかない。
そうして先週水曜日午後、これから咲こうとしていたアガパンサスの首が無残にへし折られた。折られた1本は我が家側の前庭のもの。反対側には7本ある。毎年のことだがこれらもいづれは次々とへし折られるのだろうなあ。 前庭の植栽は腹黒特製の糞尿系?枯葉剤を掛けられて瀕死の状態だ。それでもツツジ、アガパンサス、アロエ、オリヅルラン等々、ヤラレてもヤラレても植物たちは健気にも甦る。
掲示物を破る、郵便物を盗む破る、郵便受けに傷を付ける、などは器物破損罪ではあるが不潔非衛生な被害ではない。一方、入り口内外に得体の知れない黒い汁を撒いたり糞(腹黒本人のモノか?)や虫の死骸を置いたりするのは非衛生この上ない。その他ありとあらゆる嫌がらせをするのだが列挙しきれない。
車に傷を付けたりするのは監視カメラに写るが、1通路に1台のカメラでは住居入り口内に入り込んでの姑息な悪事は植木などに遮られて死角になってしまう可能性大だ。だが来週あたりに付くのでそれからに期待しよう。
それにしても腹黒ゴキブリ婆さんは夫婦仲がとてもよく(名役者なので夫は妻の悪行を知らない)、息子や孫もよく来ているし家庭的には円満で、他者に対する嫌がらせに走らなければならないような境遇ではない。
身体も丈夫でエネルギーが有り余っているのか?それならボランティアとか、よりよい方向にそのエネルギーを使えば感謝もされるのに、と思うが、この世には邪悪なエネルギーがあるらしく邪悪エネルギーは善良エネルギーより遥かに強烈なようだ。
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午後8時10分ごろになって山手へ。 坂道を上がって行くとかすかな鳴き声がしてライトを向けると遥か上方に光る4つの目が。ワカメとブラビーがいるようだ。 雨は止んでいるのでハウスの水容器を取りに行く。するとワカメたちはロッカー餌場の前にいたのにわざわざ下りてきた。ワカメは足が遅いので来なくてもいいのに。
空腹だったらしくシーバ2袋はすぐに平らげた。海缶1個もすぐに食べてしまった。もう1缶空けたがそれは余った。だが、時間をかけてブラビーが食べてしまうだろう。
今日はブラビーが少し甘えてくれる。だが、大きな声が出ない。ワカメも全然鳴かない。私の姿を見たら2匹はニャーニャー鳴くはずなのに。このところ猫たちの様子がずーっとおかしい。
階段下に何かあるのでライトを当ててみたら弁当ガラだった。ここにあると不快なので、別の場所に移動させる。するとワカメが従いてきていた。ワカメの首の後ろの大きな禿げには新しい毛が生えてきたようだ。
猫たちがいなくなったので「ブラビー!」と叫んでみたらブラビーがすぐに戻ってきて海缶をまた食べ始めた。ワカメは戻ってこない。
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