つれづれ日記
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| 2011年06月18日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
睡眠時間5時間ほどだとさすがに眠い。 1ヶ月ぶりくらいに毛染めをする。ヘナだけだと白髪が多いのでけたたましいオレンジ色になってしまう。そこでヘナ染めの後、ヘナ+木藍という染料でまた染める。合計4時間くらいかかるので面倒くさいが最近は白髪頭の女性がとても少ないので、白髪を放置していると返って目立ってしまう。
メガネを掛けていると毛染めができない。外すとよく見えないのでコンタクトレンズを装着。あれこれ七面倒くさい。で、10時から2時ごろまでかかってやっと終了。ヘナを塗りつけてからの放置時間が長いのでその間に録画を見たり食事をしたりする。
韓国ドラマ「ロードナンバーワン」が終わった。朝鮮戦争時の第2中隊の過酷な戦闘体験に絡めて家族の悲劇あり恋あり戦友の友情ありと盛りだくさん。朝鮮戦争は紛れもない史実だし今も「休戦中」なのでドラマにも絵空事ではない緊迫感が漂う。A型的感動が満ち溢れて良いラストだった。
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午後3時ごろ電話が鳴った。2005年の3月にノルウェージャンフォレストMIXのレオくんの里親となったF内さんだった。言うには引っ越すことになり、もう飼えなくなった。飼えなくなったら連絡しろと言われていたので電話した、とのこと。あーあ、やっぱりなあ。こんな無責任なことを言いそうな人だった。
レオというのはHPの「里子に行った子たち」に載せてあるが、2005年の年明け早々かつての仲間、M浦さんが保護した猫だ。多分生後半年くらいだったと思う。M浦さんが家に連れ帰り、私に里親探しを「命じた」。ひとまずタウン紙に広告を出した。ブランドMIXなので問い合わせがあったが勝手なことを言う人が多くなかなか決まらなかった。
レオは何事にも臆することなくなかなかの大物だった。M浦さんはほぼ飼い猫にする気持ちになっていたのだが、「先住猫たちが怒るので早く里親を見つけろ!」と私をせっつく。 しばらくしてくだんのF内さんが連絡してきて、M浦さんも乗り気だったので、いつものように私が運転手となりF内家へ。
F内さんはルーズでちょっと疑問に思うこともあったが保護主のM浦さんが1日も早くレオを手放したい気持ちになっていたので、そのままレオを置いてきた。里親探し活動なども手探り状態のころでワクチン代などの実費ももらわずじまい。
その後、レオのことが心配になったM浦さんが連絡してみたが反応がないなど、彼女はヤキモキ。F内さんがレオを戻すと言ったら受け入れるとまで言っていた。それなら里親探しなどを私に丸投げせずに最初からそのまま飼っていればいいのに。
その後、いろんなことで堪忍袋の緒が切れた私はM浦さんと決別。上記のようにレオはM浦さんが保護主だし、当時取り戻したがっていたのだからM浦さんと相談してくれるようF内さんには言った。
レオを私が引き取ることはできないし、F内さんの無責任ぶりにはめちゃくちゃ腹が立つ。レオがかわいそうで心が痛い。凹む。 5年以上経った今でもM浦さんがレオを引き取ってくれるよう祈るばかりだ。M浦家には空き部屋もありゆとりがある。
どうにもやりきれないのでJ先生に電話して愚痴ろうかと思ったらまだ4時。そこでキャットネットかまくらのエイコさんに電話してみたら運良く在宅していた。
エイコさんちもちょっと大変なことになっていた。数日前、キジトラが家の中に入ってきたので「チョビ、いつの間に外へ出ていたの?!」と抱き上げると、妹さんのトミエさんが『チョビと違うよ!」と言う。「まさかあ、チョビだよ!」と押し問答の末、2階に上がってみると当のチョビがいた!
そのチョビもどきはとても懐っこい若いオス猫で、去勢もしてあった。大切に育てられた飼い猫がなんらかの理由で捨てられたらしい。エイコさんちに辿り着き、大食してエイコさんと枕を並べて寝ているという。そうなると収まらないのが先住猫たちだ。全員フーシャー言って怒っている。 猫仲間たちはいづこも問題山積。
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7時半ごろ山手へ。少〜し雨が降っている。 坂道を上り始めると前方からワカメが下りてくるような・・・なにしろ暗がりに黒白猫だから分りにくい。途中でブラビーも合流するがブラビーもブラックタビーなので暗闇に溶け込んで存在が分りにくい。
シーバ2袋、海缶まではよく食べた。金冠レトルトを足すとあんまり食べない。だが脇にまとめておくとブラビーがまた食べる。
ライトで猫たちを照らし異常がないか確かめてから帰る。
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