つれづれ日記
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| 2011年06月16日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。ノリコさん来宅。 |
今朝はサミーの手術の日。昨夜からフードは一切引き上げて全員絶食。なので朝はみんながフードを求めてゾロゾロ私の後を従いて歩く。 やけくそになったサミーは水をガブガブ飲んだ挙句、その水を吐いている。
9時に車が戻ってきたので即、もも動物クリニックへ。既に3組先客あり。 昼の休診時に手術をする。サミーは6ヶ月の時に去勢済みで睾丸がない。このたびは陰茎まで切除される。まるで性転換手術だ。はるな愛になるのか。だがサミーは身体も大きく男らしい美猫なのだ。頭も良く身体能力も高い。 手術は苦渋の選択だ。
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一昨日7匹の仔猫たちの健康診断をもも動物クリニックの院長先生にお願いしたがったのはT田さんという愛猫ボランティアだ。T田さんはウチの団地の友人ノリコさんの親友。猫ボラE藤さんの親しい友人でもある。私が彼女 の保護猫の手術の仲立ちをしたことがあってその時にもも動物クリニックの院長先生の大ファンになったらしい。
以前から、猫に全く関心のないノリコさんを通じていろいろと私に相談をもちかけるので私はノリコさんを通じず直接私に連絡してくるように求めていたのが何故か直接コンタクトを取ろうとしない。そのほうが話が早いし正確に伝わるのに。
今回も、「ももさんで診てもらいたいからS井さんに連絡してちょうだい。」とE藤さんが頼まれたのだった。 一同結果には大いに満足し、私が提供した格安フロントライン代金をノリコさんを通じて私に支払うことになった。
そこで午後ノリコさんがことづかった代金を持って来宅した。封筒には代金の他、感謝の手紙と商品券が1枚(寄付)入っていた。その手紙は可愛らしく懐っこく、何故私に直接連絡しないのか不思議でならない。かくして今に至るまで面識はおろか電話で話したことすらない。ノリコさんもE藤さんもT田さんは取り立てて人見知りでも恥ずかしがりでもないという。???
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夕方、もも動物クリニックの院長先生と電話で話した。手術は無事に済みサミーはカテーテルで導尿されているらしい。来週火曜日ごろ退院の予定。里心がついてはいけないので退院まで面会に行かないことにする。
午後7時50分、山手へ。雨は一応止んでいる。 坂道に差し掛かるとワカメとブラビーが駆け下りてきた。
ドライを食べ、海缶を食べている時、携帯電話が鳴った。港南区のボランティアE藤さんからだった。7匹の仔猫のうち2匹を預かっているがそのうちの1匹に早速里親さんが見つかったので嬉しくて報告してきてくれたのだ。
あれこれ猫話をしているとあっという間に30分が経過。ワカメたちはとっくに海缶を食べ終わっている。電話を終え、金缶レトルトを開ける。ワカメが喜んで食べた。
食べ終えた猫たちは今夜もまたすぐに姿を消す。
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