つれづれ日記
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2011年06月07日(火) ワカメとブラビーに給餌。

今日また友人に頼んで一緒に保健所へ行く予定だったが、先方の体調不良にて中止に。

そこで今日の予定は生活クラブ生協の配達品受け取りだけ。この配達品だが、他の3名の班員は野菜を注文しないが私はおつかいに行くのが面倒だし低農薬の野菜なので大量に予約購入する。

先週届いたブロッコリーは花が20センチ四方はあろうかという巨大なものだった。だが、真ッ黄ッ黄でとてもまともな商品とはいえないシロモノだった。実物を見もしないで信用だけで予約注文するのにコレはないだろう。

28年間購入を続けていてこんなモノが届いたのは初めてだ。早速、生活クラブ生協港南センターに電話してクレームを出す。生産者はどこ?と問われて添付の紙片を見ると千葉県旭市の旭愛農生産組合に属する生産者からのモノだった。旭市といえば震災の被害も受け、放射能の風評被害にも苦しんでいるところだったはず。大いに買ってあげたいが、黄色に変色したブロッコリーは御免こうむる。

で、今日再びブロッコリーが届いた。今回はとても小さくてせいぜい7センチ四方くらい。だが・・・またしても黄色い。先週ほどではないが、コレが店頭に並んでいたら誰も買わないだろう。私も買わない。またしても旭愛農生産組合だが先週とは違う生産者からのものだ。

再び港南センターにクレームの電話をする。先週話した職員ではなかったが、生活クラブ生協では一般に卸すモノよりも野菜の姿形の規制は緩いので・・・と言う。そんなことは百も承知。生産者に低農薬を要求するあまり虫に食われて葉がレースのようになってしまった小松菜などが以前はよく届いた。不揃い、凸凹、いびつ、店頭には決して並ばないようなモノが安くもなく配達されてくるが、新鮮であればこそ受容できる。色が変わって変質しているとなると話は別だ。

20年くらい前に読んだ有吉佐和子の「夕陽ヶ丘三号館」に有機野菜を共同購入する主婦たちが登場する。有吉は配達している農家に「市場にはとても出せないようなシロモノを有難がって喜んで買うから・・・」とこうした主婦たちをバカにさせている。ある意味これは本当だ。神戸の姉も誘われて野菜を共同購入していたが、品物が悪いといってすぐに止めてしまった。
変なモノが届くたび、この小説を思い出す。
だが、私は出不精なのでブツブツ言いながら今後も買い続けるだろう。

*****

午後7時50分に山手へ。
ワカメたちは「東側猫庭園」の中に隠れていて私がロッカー餌場への坂を上がり始めるのを見て飛び出してくるようだ。丁度そこは明るくてワカメの身体がよく見えた。

数日前(多分金曜日)からワカメの首の後ろの毛が一部薄くなっているような気がしていた。それが今日ははっきり見えたのだが、首の後ろの毛がゴッソリ抜けている!!!何故?引っこ抜かれたか?皮膚病か?青っぽい地肌が見えているだけで皮膚がめくれているとかそういう悲惨さはない。
9年前、故小桃や故ポパイがエアガンで撃たれていた頃、小桃の脇腹の毛がゴッソリむしり取られたようになっていたのを思い出した。【小桃の受難】や【ポパイの受難】の写真ページがある。あのときはすべてが明らかに虐待だった。
今改めて当時の写真を見るとおとなしい小桃やポパイが虐待の犠牲になったことに生々しい怒りが湧く。まるで昨日のことのように思い出す。外猫生活というのはかくも不幸なのだ。

ワカメの脱毛が虐待でないとすれば、キジーが罹っていたような好酸球性の皮膚疾患も考えられる。いづれもよくない。

ロッカー餌場に着いてからワカメが食べている間に上から脱毛箇所の写真を撮ろうとすると警戒心いっぱいのワカメは食べるのを止めて離れてしまう。かわいそうなのでカメラをしまう。ブラビーも同じように警戒心いっぱいだ。暗いし猫たちも甘えないので給餌もすぐに終わってしまう。

帰りに4号棟脇で伸介に遭った。フロントライン投与をしてしまおうと思い立つ。プレイロットまで誘導し、明るいところでシーバを少々与える。
今日はニャーニャーとよく鳴く。

首の後ろを触ると傷が治った痕のようなしこりがある。そこを避けてもっとずーっと下の方(背中)にフロントライン投与する。

家に帰って記録を見ると先回は5月13日にしている。それから4週間後には2日ばかり早いがまあいいだろう。


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