つれづれ日記
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| 2011年06月06日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。ワカメたちはまだ挙動不審。 |
一昨年、私の勧めでPハイツに越してきた「山手ネコロジー」支援者だったサナエさんと11時半に保健所で待ち合わせた。猫不妊・去勢手術助成金申し込みに行ってもらうためだ。委任状持参で更にもうひとりづつ申し込めることを思い出し、ご主人の分も代理申請してもらうべく昨日、サナエさんちのポストに用紙を入れておいた。
11時前に家を出て炎天下30分ほど歩き、まずリリスホールへ。途中サナエさんから遅れるとのメールあり。7月15日(金)の「午後の音楽会」の前売り券2枚を入手。1枚500円也。ユウコさんと行く予定。
そこからまた10分弱歩いて図書館へ。1冊返してまた1冊借りる。 保健所には11時半到着。1階ロビーで借りたばかりの本を読みながら待つことしばし、息せき切ってサナエさんが飛び込んできた。ファミレスで早朝パートの後、大船で買い物をすませてやってきたのだ。カートを引き大荷物だ。
申請後、保健所から15分ばかり歩いてガストへ。日替わりハンバーグランチ+デザートドリンクセットで862円也。ガストは安くて好き、と二人で言い合う。さんざんお喋りして3時ごろ腰を上げる。 いつもサナエさんは私のことを情報量(知識量)が豊富だといって感嘆しきり、賞賛してくれるのだが、ハテ???そんなことを言われたことはあまりない。それどころか他の人々がみな私より有能に思えて仕方がない。だからといって劣等感を持ったりすることは全然ないのだが・・・
最近サナエさんは外国在住の日本女性たちのブログを愛読しているそう。日本での常識が通用しない例を読んでは外国がヘン!と愛国心に燃えるのだという。そんなことは思わないですか?と訊かれたが、私はあんまり外国で嫌な目に遭っていない。(といってもン十年も昔のことだが。)逆に親切にしてもらった例を次々と列挙。
車を手放すことにしたというので、割と近所にカーシェアステーションがあるらしいとタウン紙か何かで読んだことを思い出し、さっきパソコンで検索して見つけた情報を早速メールしたらまたまた喜ばれた。
しかし今日は暑かった。久々に歩いたので疲れた。
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午後8時ごろ山手へ。 ワカメとブラビーはまた庭園で待っていた。そこへJ先生から電話。私は昨夜ロッカーに鍵を差しっぱなしにして帰ってしまっていたのでその鍵を今から山手へ届けに来てくれるという。
差しっ放しにしていたことすら気付かなかった。最近ちょくちょくこういうことがある。 ロッカーは開かないがシーバは持参しているので与えるとワカメはよく食べたのでちょっとホッ。だが、相変わらず警戒モードだ。
そこへJ先生が来てくれた。昼間に部員がワカメに給餌しようとしても逃げてしまって全然食べなかったとか。 う〜ん、金曜日からちょっと心当たりのある状況が発生しているという。確かに金曜日の夜から猫たちは警戒しているのだった。虐待もしくは虐待未遂の可能性が濃厚だ。
18歳を過ぎたワカメが虐待に遭うなんて耐えられない。 部員や教職員をできるだけ動員してのパトロール強化をお願いした。
缶詰を開けても食べずに歩道に下りてしまったのでそこへトレイを持って行って食べてもらう。ブラビーはちっとも食べようとしないので階段下のスペースに置いておく。するとよく食べるのだ。
ワカメは土手の前に出て逃げ場を確保しているように見える。よほど怖い目に遭ったのだろう。かわいそうに。
J先生に送ってもらい車の中で話は尽きず1時間も話しこんでしまった。
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