つれづれ日記
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| 2011年04月28日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
組み立て式棚を買い込んで数ヶ月、気になりながらも億劫で放置したままだった。ネット購入したのだが、届いてみたらものすごく重い。開梱する気も起こらず今日に至る。猫たちが段ボールで爪とぎするものだから中身が見えている。明日開けようかなあ?(としょっちゅう考えている。) 冬用衣類も片付けないと。
と、思いつつ今日も溜まった録画番組の視聴をする。 ICUの白熱教室第4回目は、やはり飽きてしまった。
映画「ツー・ブラザーズ」。離れ離れになってしまった虎の兄弟の物語だというので録画しておいた。「セブンイヤーズ イン チベット」の監督作品だという。20世紀初頭くらいのカンボジア。遺跡で暮らす虎の家族(両親、子虎2頭)に盗掘団の魔の手が迫る。
もう虎の家族が出てきた途端、親虎は殺され子虎には過酷な運命が待っているのだという筋書きが読めて暗い気持ちになってしまった。
予想通りに話が進み、父虎は弟虎を庇って撃たれてしまう。弟虎は捕まって運ばれていく途中、母虎が追い縋るが車に振り落とされて奪還失敗。 その後、兄虎を連れた母虎も皇太子のゲーム射撃の的にされるが耳を打ち抜かれただけで逃げおおせる。
皇太子に囚われていた兄虎とサーカスに売り飛ばされていた弟虎が1年後、闘牛ならぬ闘虎をさせられる羽目に。戦っているうちにお互いを思い出した兄弟虎はうまく逃げ出し生まれ故郷を目指す。
兄虎を可愛がっていた男の子と弟虎を可愛がっていたハンターが(人食い虎にさせぬよう射殺目的で)2頭を追う。だが兄弟虎は1年ぶりの再会に2人のことを忘れておらず平和裡に母虎の待つジャングルの中に消えて行く。
虎が1年後に親兄弟を認識したり、ましてや人間を思い出したりすることなどあり得ず、メルヘンそのものなのだが、ほのぼのした気持ちには到底なれず気持ちは暗かった。というのはサーカスの老虎がいとも簡単に金銭目的で殺されてしまうのもイヤだったし、遺跡の盗掘や毛皮目的で虎たち(他の動物も)がこうして絶滅していったのだということが思い起こされて辛かった。100年後の日本でも熊の大量射殺が行われている。100年前に絶滅した日本オオカミと同じく熊も絶滅するだろう。
ジョディ・フォスター主演の映画「ブレイブ ワン」も視聴。解説は以下:
≪婚約者を殺された事件をきっかけに拳銃を握ったエリカ・ベイン。彼女がその拳銃で法で裁かれない悪を撃ち殺していく姿を映す、息の詰まるようなドラマ。善と悪の境目にあるグレーゾーンにおける倫理観、道徳観、正義、そして“勇気”を浮き彫りにしていく。主人公のエリカを演じたジョディ・フォスターは鬼気迫る演技を披露。製作総指揮も務めており、この作品への思い入れは人一倍だ。ショーン・マーサー刑事を演じたテレンス・ハワードも、法に忠実で、それ故に思い悩む刑事を丁寧に演じている。監督を務めたのは『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン。緊張感あふれる演出で観客をぐいぐい引き込む作品を作り上げた。≫
1974年制作のチャールズ・ブロンソンの代表作「狼よさらば」を思い出した。これも街のダニに妻を殺され娘をレイプされた主人公が無法者たちに次々と私刑を加えていくストーリーだ。被害者がみづから銃を持って立ち上がり反社会的な犯罪者たちに対して無差別制裁を加えることを快挙とみなす米社会のことを思った。 銃があるから虎もオオカミも熊も、勿論人間もいとも簡単に殺される。
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午後8時前に山手へ。 今日も庭園に明かりが灯っている。嬉しい。 J先生の車があるが、会えるかどうか分らない。
ワカメとブラビーはやっぱり庭園入り口にいた。 タヌキの餌場経由ロッカー餌場へ。
今日はドライもウェットもあんまり食べない。食べたそうにはするのだがフードが気に入らないのか?
ワカメの腰に何か付いているので取ろうとしたらべチャッとしている。よくみたら小さなナメクジだった。ティッシュで拭き取る。
片付けてハウスへ行こうとしたらJ先生たちが車のそばに立っているのが見えた。「業務連絡」があったので、J先生の車に乗り込む。
キャットネットかまくら関係のことだ。5月3,4,5日に鎌倉駅前の生涯学習センターで恒例の「猫写真展」が開かれる。10時半〜16時。 この手伝いに3日間とも行くつもりだ。
5月7日(土)には鎌倉市役所駐車場にて鎌倉市内の団体50余りがバザーを開くのだがキャットネットかまくらも参加。鎌倉女学院生徒によるパフォーマンスもあるという。 この日と5月29日(日)のキャットネットかまくらのバザーに学院の生徒たちも是非参加出来ないかと言われていた。 CNのエイコさんには、直接J先生に打診するように言っておいたのだが、どうなったのかそれが気になっていた。
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