つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年04月29日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
息子がいないのをいいことに朝寝坊してしまった。 月〜金、午前10時〜11時にBS11で放映していた長〜い韓国ドラマ「白い嘘」が昨日終わった。とにかくチンタラチンタラ引っ張るので1回や2回見過ごしても分らなくなるということはない。韓国ドラマにお約束の出生の秘密、すべてが「偶然にも」繋がっている登場人物たちのえにし。 復讐のためにありとあらゆる卑劣な手段をいとわない脇役たち。その中にあってひとり主人公だけがあくまでも清く正しく美しく「騙され続ける」。
心根のきれいな中心人物ヒョンウがどうやら自閉症者らしいということもあって見ていたのだが、途中から彼は生まれつきの障害者ではなく母親の養育態度のせいで自閉症まがいの症状を表すようになった、訓練で必ず「治る」ということになった。これでは一昔前の「自閉症母親原因説」(誤りであることが証明されている)ではないか!韓国自閉症協会から抗議されなかったのかな? 然し、自閉症とは一言も言っていなかったから、親が原因でチック症状や緘黙になったりするのと同等だとしているのかな。それにしても自閉症そのものだったけど。おまけに絵の才能があって入賞したりする。
韓国ドラマではよく「さりげなく」障害者が登場する。日本のドラマでは主人公になってなんとなくわざとらしいことが多い。韓国俳優は障害者役がうまい。この「白い嘘」のヒョンウ役の男優もこないだ別のドラマで見たばかりだったが、こちらの方が遥かにうまい。
*****
午後7時50分に山手へ。今日も庭園灯が点いている。よかった。 今日もワカメは庭園入り口で待っていた。ブラビーはいない。
このところずーっと構内で待っているということは、スカイライン脇や山の石垣で待っていて何かイヤなことがあったのでは?
2002年に「山手ネコロジー」を立ち上げた頃、多数の猫たちが昼間もスカイライン界隈にいた。昼寝したりノンビリ過ごしていたのだが、虐待魔にエアガンで撃たれてひどい目に遭った。 エアガンなるものの存在を知らず、傷跡を見ても竹串で刺したようなキズだと不思議に思っていた。犠牲になったのはポパイ、小桃、プリンス、アニー、バニー、タビーなど。エアガンを使わない虐待魔も存在するが、エアガンは手軽に猫たちを傷つけることができる。ガンというのは卑怯な攻撃手段だ。
しかもこんな時間にブラビーがいない。ものすごく不安。 ワカメも不安なのかタヌキの餌場まで慌てて従いてくる。
ドライを置いてロッカー餌場へ。途中盛んにブラビーを呼ぶが反応なし。 ワカメは空腹だったらしい。黙々と食べているとブラビーがやって来た。よかった!ブラビーもそこそこ食べていつも通り2匹は仲良くしている。ワカメは喜んでブラビーの頭を舐めてやっている。
片付けてタヌキの餌場へ。 ハウスの前まで戻ってきたらワカメとブラビーがやって来た。ワカメは水を飲み、ブラビーは虫でも見つけたのか夢中になって追っている。
その間に帰る。
|