つれづれ日記
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2011年03月29日(火) エンピツ日記回復!ワカメ、ブラビー、おたぬに給餌。

今朝また家猫のサミーを経過観察のためクリニックに連れて行った。
今日は午前診療だけなので早朝から込み合っている。

サミーの排尿は回復したが、トムの下痢は増々ひどくなっている。ひところの故ミーシャの便のように一部はドロリとした透明の液の中に血が混じっている。イヤだなあ、かわいそうに。

朝夕抗生物質の錠剤をサミー、トム、シルビアに飲ませているが、トムに効いてくるのはまだ間があるようだ。シルビアの右目の縁の禿げも赤い地肌が見えて痛々しい。こちらもまだ全然改善が見られない。一週間後にまたクリニックに連れて行くことになっている。

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午後7時ごろ山手へ。ワカメは正門の辺りから走ってきた。ブラビーもどこからかやって来た。ハウスのカイロを取替え、水容器も引き上げる。

今夜はタヌキの餌場に先に行き、フードを置く。「こた〜〜〜!!!」と呼んでおく。
家猫が殆ど食べなかったS/D缶も置くとワカメがこれを気に入り食べ始めた。ライトでワカメの右耳を照らしてみると、大きなダニイボは取れているのだが、その下に小さなダニイボが出来ている。これもいづれ取れるとは思うが。
ワカメはゆっくり食べるので、傍に立って見守っていると惨めなタヌキが現れた。しばらく見ない間に一段と惨めさが増したおたぬのようだ。
ワカメと並んでドッグフードの缶詰を食べようとしたら、ワカメに怒られてスゴスゴと「東側猫庭園」まで引き下がる。

喜んで食べていたS/Dを少し残してワカメはやっと腰を上げた。猫たちとその場を後にするとおたぬが食べに行く。

ロッカー餌場でワカメはシーバなどドライをまたよく食べた。ブラビーは殆ど食べない。海缶を開けるとワカメもブラビーも少しは食べたが大方残ってしまった。

元のタヌキの餌場に何かが来たような感じ。ライトを当ててみるとおたぬがやって来たらしい。道路を横切りトラックの後ろ辺りまで来たが以前のようにロッカー餌場に近づかない。

電気を消されて以来、さっぱり様子が分らないが先日来、ロッカー餌場前の暗闇をやはりおたぬがウロウロしていたようだ。
タヌキの餌場にはほぼ毎日猫の余り餌などを置くので飢えることはなかったと思うが。それにしてもこたぬたち4頭はどうしたのだろう?
クリニックの先生の話では母校の保護施設ではタヌキたちは10年以上生きるそうだ。疥癬タヌキたちはきっとせいぜい1年くらいなのだろう。かわいそうに。

猫たちの余り餌を持ってまたタヌキの餌場に行ってみる。さっき置いた餌は缶詰のみ殆どなくなっていた。今夜は猫の余り餌もたっぷり。

ワカメはハウス左でヌクヌク。といっても今夜はとても暖かいが。
ブラビーは相変わらずゴロンゴロンとひっくり返って甘える。



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