つれづれ日記
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| 2011年03月28日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。 家猫たちが病気に! |
今朝7時過ぎから家猫のサミーが何度もトイレに入ってはしゃがんでいる。だがおしっこは1滴たりとも出ていない。これはマズイ、できるだけ早くクリニックに連れて行かないと。 と焦っていたら何度かフードを食べ、いつも通りにでっかいウンチをした。
息子を『鎌倉由比』まで送って行った車が戻るのを待ち、サミーの他に3日ほど前から下痢をしているトム、右目の縁に皮膚病のような禿げができているシルビアも連れてクリニックへ。
数ヶ月ぶりに車を運転したが、14年モノの我がセドリックはなかなか快調だ。去年初頭、こんなに立派に走る車を「廃車」にする気には到底なれなかった。アフリカでは走行距離の少ないこんないい車は後20年くらい持ちそうだ。夫は来年には新車に乗り換えるゾー!とてぐすね引いているが、私は乗り気ではない。ガソリンがぶ飲みではあるが、新車を買えば何だかんだでセドリックより劣る車でもきっと何だかんだで300万円くらいは吹っ飛ぶ。ガソリン代はかかるがそのまま乗り続ける方が安いような気がする。 ガソリン代よりも何よりもきっと私はこの車が好きなのだ。
クリニックの駐車場に9時到着。空いていた。ラッキー! えっさえっさと3つの重たいキャリーをクリニックに運ぶ。 重症?のサミーをまず診察してもらう。採尿時に嫌がって大暴れするので数時間預けて麻酔をして諸検査をしてもらうことにした。
トムの下痢とシルビアの禿げは大したことなさそう。抗生物質を朝夕、数日間飲ませることになった。
午後3時にサミーを引き取りに再びクリニックへ。 血液検査や検尿の数値はストラバイトがあることを除けば健康そのものだった。ストラバイト除去対策は食事療法に尽きるとのことで、トムも結石体質でもあることから食餌をS/D系やPHコントロール系に切り替えることにした。今は問題がないアンディやミニーもお相伴することになるが大丈夫とのこと。療法食は高価だが猫たちの健康には替えられない。 今日の会計は32,000円ばかり。皆もボヤイているが高いなあ・・・
早速、療法食をネット注文しようと心当たりのHPを見てみるとロイヤルカナンが特に品薄状態でいつ入荷するか分らないものが多い。待たずに済むものを2箇所から選び注文。僅かな量でそれぞれ1万円を軽く超える。高いなあ・・・
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午後7時20分に山手へ。 缶詰類をたくさんバッグに入れたので重い。
ワカメは山の斜面の木の上にいた。ブラビーはスカイラインから。 ロッカー餌場へ行きいつも通り給餌する。ドライ2種類、ウェット3種類。ブラビーは食べるよりも遊びたくてワカメを追いかけたりするので、ワカメは食べる気持ちを削がれてトレイのところに戻ってこない。
仕方なくワカメのいるところへトレイを「お持ち」すると「召し上がって」くれた。ブラビーもそう。せっかく開けたのだからある程度食べてくれないと心配だし、甲斐がない。
そうして大分時間がかかったが、もう食べないと判断しタヌキのドライと一緒にまとめる。
ワカメの右耳のダニイボはまだ落ちていない。去年も数日かかったが、昨日はしっかりフロントラインできたので大丈夫だと思う。
ハウスへ行くとワカメはすぐに左側に入った。暖かいが明け方は冷えるので勿論カイロを取り替える。
タヌキの餌場へ行ってみると昨日のフードは跡形もない。やっぱり犬ドライを替えてよかった。たっぷりのフードを置き「こた!こた!」と呼ぶがどうかなあ・・・
ハウスの間の水容器を引き上げてロッカー餌場まで運び、再び戻ってタヌキの餌場を見に行ったがタヌキが来た形跡はなし。
ブラビーは遊んでいたが、すぐにハウスに入るだろう。
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