つれづれ日記
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2011年03月12日(土) ワカメ、ブラビー、おたぬ(おおたぬ改め)、フカ、背白に給餌。

遂に原発まで爆発。ドイツでは脱原発が進んでいると聞く。地震国の日本ではこんな災害が起こり得ることは十分に予測できたはずなのに。
どうせなら無人島にでも設置すればいいのに。原発の手当てに追われて被災者救護がどんどん遅れてしまうのではないか?

夕方、団地の知人フミコさんからとてもまことしやかなチェーンメールが来てまんまと乗せられてしまった。勿論フミコさんはそれが真実だと信じ込んで回してきたのだが。曰くコスモ石油が爆発したので有害物質が空に舞い上がり雨と共に降ってくるので直接、皮膚に当たらないように十分に注意せよ云々。そして今夜もまた停電の可能性ありとも。後者はテレビでも報じられていたし、昨日の6時間余に及ぶ停電で懲り懲りしているので、前者のコスモ石油爆発までつい信じ込んでしまった。

転送先のひとつ、ノブコさんよりすぐに返信などがあったが、顔の広いノブコさんの転送先複数から、それはガセメールだとの指摘があったとのこと。そういえば、コスモ石油のことはテレビでも全然言っていないし、「ガセメールにご注意!」とのテロップまで流れている。

まあ、実害の殆どない内容だからよかったものの、やはり「転送してください」メールは要注意だと実感。以前も騙されかけたことがある。いづれも信頼できる人からのメールだったのだが、その「信頼できる人々」が既に騙されていたらしい。

然し次々と報じられる惨状を見ていると現在進行形でまだまだ余震があり津波が襲ってくる。犠牲者数はまだまだ判明していないが、何しろ広範囲だ。一体日本はどうなってしまうだろうか?

******

午後7時50分に山手へ。
既に正門が閉められている。

ワカメは平戸池庭園から出てきた。ブラビーはハウスに入っていた。

タヌキの餌場に行くとこたぬが1頭座って待っていた。私が行くと逃げてしまったがフカかなあ?ふと見ると「西側猫庭園」に背白がいてつぶらな瞳?でじっとこちらを見ている。餌場ではおおたぬとフカが食べているから早く行かないと缶詰がなくなってしまうよ!
私が立ち去ると背白も餌場へ行き一緒に食べ始た。地黒とスフィは後から?

ハウス右のカイロは暖かかったので取り替えずハウス左のだけ取り替える。
水容器を持ってロッカー餌場へ。
シーバを与えるがワカメは食べるのにブラビーは食べずにブラブラしている。大缶をブラビーに与えたが殆ど食べない。ワカメにはa/dを与える。半分くらい食べた。

そこへおおたぬがやってきてまたウロウロしている。小さくなって本当におおたぬ?と疑ってしまう。おおたぬ改め「おたぬ」にしよう。疥癬が痒くて身体をボリボリ掻いている。今一番痒い時かも。かわいそうに。

ロッカー餌場へ上がって来ようとするので猫たちは落ち着かない。
ブラビーはロクに食べずに土手の斜面でトイレしている。あんな足場の悪いところでしなくても「西側猫庭園」へ入れば落ち葉の山があるのに。ゲンキもよく土手の斜面でトイレしていたものだった。

猫たちは昼間に食べたのかもしれない。
餌場を片付けて立ち上がるとおたぬは心得て餌場の方へ行ったらしい。

ワカメは休憩室の前にどっかと座って香箱を作って動かない。
ブラビーはどこかへ行ってしまった。

ハウスの間に水容器を置き、タヌキの餌場へ。余り餌を置いて声を掛けておく。おたぬが「東側猫庭園」の中を駆け抜けて餌場へまっしぐら。こたぬたちはもういなかった。

ワカメはまだ同じ場所に座っている。今夜は寒くないから大丈夫だがこのところ食が細いように思う。でも2匹ともとても元気そう。


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