つれづれ日記
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| 2011年03月13日(日) |
ワカメ、ブラビー、背白に給餌。 |
東日本大地震の被害状況の全容が明らかになるにはまだ時間がかかりそうだ。それほど大規模な「激甚災害」だ。続々と外国からの救援隊が到着しているが広範囲なのでどこから手を付けたらいいのか迷うだろう。
東電が時差停電の時間帯と当該地を発表したが大変だ。まず商業施設の無駄に明るい照明などを消してもらいたい。 以前、大船駅のホームで昼間でもずーっと蛍光灯が点いているので「もったいないなあ、無駄を節約して運賃を下げたらどうか?!」と思ったことがあるが、各駅昼間は消すようにするなど企業の無駄な明かりを消せば今回の節約分などすぐに賄えると推察するが・・・
時差停電で電車や信号にも影響するという。交通機関、病院や報道その他、生活に必要なものにまで大々的に悪影響が出るようだ。そういうところへはロシアからの救援電力や西日本の電力各社からの変圧電力を迅速に当てればいいのに。勿論、被災地を停電にしないのが最優先だが。被災しなかった我々の停電は事前に通告してもらえればそれなりに対処して我慢もできる。
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午後7時50分に山手へ。 シーンとしている。ブラビーは坂道を少し上がったところで「東側猫庭園」からノビをしながら出てきた。ワカメもすぐに出てきた。
タヌキの餌場にフードを置いて呼びかけるが誰も出てこない。
ハウスのカイロを取り替えてロッカー餌場へ。 シーバ1袋と他のカリカリを与える。
ブラビーは相変わらずフードに直行せずブラブラ。 缶詰はワカメにはa/d。ブラビーには海缶。そこそこ食べたが、1日にこれだけでは絶対に少ない。昼間に散歩人などからも給餌されていると思う。
残り餌と水容器を持ってハウスへ。 U野さんが新人らしき警備員さんを連れて坂道を上がってきた。
タヌキの餌場に行くと背白が食べていた。一旦、逃げたがまた戻ってきて猫の残り餌を食べ始める。途中、また逃げたが戻ってきた。スカイライン沿いでガサゴソ音がしていたからか。だが、誰も出てこない。ブラビーがウロウロするが背白はブラビーを恐れたりはしない。
ハウスへ戻り、ハウス右に入っているワカメをなでていると、背白がやって来た。痩せているし身体に毛は1本もなくなり増々惨めな様相だが、首の後ろが白ピンクで目立つし顔立ちもそのままで可愛い。私を追ってきた模様だが、そこへU野さんがひとりで戻ってきた。
聞けば、相棒のN村さんは一昨日構内で脚を骨折し、入院・手術の憂き目に遭っているという。アララ、何と不運な!数ヶ月は復帰できなさそう。とりあえず昼間の警備員さんのひとりが代役を勤めるのでU野さんが業務を教えているところ。地震の話などしばしよもやま話をする。
振り向くと勿論もう背白もいないし、木登りなどして散々遊んでいたブラビーもいなくなっている。ハウスに入ったのかな?
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