つれづれ日記
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| 2011年02月23日(水) |
ワカメ、ブラビー、おおたぬ、こたぬ1頭に給餌。 |
本当に時間はあっという間に過ぎてしまう。在宅日には午前8時ごろからたっぷり時間があるはずなのにまたまたあっという間に夕方になり夕食の準備に追われ、山手に行く時間になってしまう。
午後8時半近くになって山手へ。坂道の下でブラビーが待っていてワカメは平戸池庭園からノビをしながら出てきた。
タヌキの餌場へ行き、「こた!こた!」と山に向かって空しく声を掛けておく。持参のフードを空けてから、ハウスへ戻り昨日のカイロを回収する。水容器を引き上げてロッカー餌場へ。
ドッグフードを食べていたブラビーがすぐにやって来た。ワカメはエッチラオッチラ、マイペースでゆっくりロッカー餌場へ。ブラビーはまあまあ食べるがワカメは昼間に給餌されたらしくあんまり食べない。水ばかり飲んでいる。
土手の中腹でおおたぬがこちらを窺っている。よくよく見るとその少し上にこたぬらしき顔も見える。
しばらくしてふと外を見るとこたぬが元餌場付近にいてこちらを窺っている。肩甲骨の辺りが禿げ禿げになっているが下半身にはまだボワボワした毛が残っている。フカかなあ?よく見ようと外へ出ると一目散に走って逃げ、新餌場方面へ向かった。
以前の餌場は、こたぬたちの状態をよく観察できるようにとびきり明るい庭園灯の下にしたのだった。本来タヌキはひどく臆病だからあんなに明るい餌場は気に食わないはずだが、背に腹は代えられない。たっぷりのフード目当てにワイワイと毎日やってきていたのに。おかげで4頭の個体識別ができたし、日々の皮膚の変化もしっかり把握することができていた。 それが今では遠目にこたぬを見てもそれが誰だが定かではない。残念!
ロッカーの上に缶詰を入れたらしいトレイが乗っかっていたので一緒に洗う。ワカメは缶詰をもらったのだな。
餌場を片付けてハウスへ。水容器を持って外へ出ると、ブラビーの頭をなめてやっていたワカメはすぐになめるのを止めて従いてきた。
タヌキの餌場ではさっきの2頭が食べているようだ。猫の残り餌もあげようと近づくと2頭は吹っ飛んで逃げた。ので個体の観察どころではない。
「猫庭園池」では遠く蛙の鳴き声がしているような・・・
ワカメはハウス右に入っていた。気分で左右どちらのハウスも使用しているらしい。
今日はすごく暖かい。いつもの防寒着の上着はとても着ていられない。
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