つれづれ日記
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| 2011年02月22日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。タヌキの姿は見ないがフードは食べている。 |
昨日書くのを忘れていたが、鶴見大学歯科へ虫歯治療に行った。朝9時45分の予約に地元駅8時44分の電車に乗る。偶々女性専用車だったがオッサンが二人乗っていた。
私はハングルのテキストを開いてアクビしながら「お勉強」。テレビの講座はひたすら録画が溜まっていくばかりでちっとも見ていない。テレビ講座を見るには25分間みっちり拘束されるが、5分、10分の僅かな隙間時間に開いて見るのにこの薄っぺらいテキストは最適なのだ。
4月号から分らなくても覚えられなくても一通り目を通す。声に出して読む。そうやって今年の2月号まで辿り着き、また4月号に戻って同じように目を通し声に出して読む。だが、アーラ不思議。最初に4月号を見た時より格段に分るようになっている。ドラマを見ても聞き取れる言葉が増えてきた。ハングル文字は易しいので殆ど読めるようになった。(読めても意味が分らないが。)こんな勉強の仕方でも5年くらい経てば大分進歩しているのでは?と勝手な期待が膨らむ。
だが、漢字使用を復活させてハングルはいわゆる「てにをは」にのみ使ってくれると一読して意味が分かり易いのに。こないだ空港行きのバスの中で案内書を見ていたら、日・英・中・韓で書かれていた。中国語は漢字なのでそれとなく分る。韓国語は「ターミナル」が『トミノル』等、ハングルが読めれば何となく分るが。してみると表意文字の漢字は意味が一目瞭然。(でもないのもあるが。)偉大だとつくづく思う。それもオリジナルの漢字を各国が勝手に簡略化せずに元々の漢字を使えば意思疎通に大いに役立つ。韓国も是非、漢字使用を復活させてもらいたい。そうした動きもあるらしい。
あ、脱線したが歯科治療の話をしていたのだった。左下奥から2番目の臼歯の詰め物の下が虫歯になっているというので詰め物を外して治療し詰め替えるという。この歯の最初の詰め物は多分高校生くらいの時だろう。もっと前かもしれない。私は歯が弱くこどもの時からしょっちゅう歯医者通いをしていた。最後に詰め替えたのが28年前。今回の詰め物はプラスティックで乳白色。まるですっかり自分の歯のようだ。技術は進んでいる!
帰りには電車が15分も遅れ、ホームで寒かった。 またまた駅前のダイエーでたくさん食料を買い込み、バスで帰宅。麻酔は2時ごろまで効いていたので昼食が摂れずペコペコ。だがその後、食べ過ぎた。 ↑は昨日の話。
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午後8時半ごろ山手へ。正門はもう閉まっていて構内はシーンとしている。 ワカメとブラビーはスカイラインの踊り場で待っていた。そこにいるのなら門扉の中から「猫庭園池」の通路を通ればいいのに、わざわざ降りてきて私の後を従いて遠回りする。ワカメは歩くのが遅いのでずい分遅れる。
タヌキの餌場に持参のフードを空ける。こたぬたちの気配は全くない。
猫ハウスのカイロを取り替え、水容器を持ってロッカー餌場へ。 シーバ3袋と海缶大2個を与える。
こたぬもおおたぬもやってこない。
猫たちが食べ終わったのでハウスへ。ワカメが水を飲んでいる間にタヌキの餌場を見に行くと、缶詰だけ食べてあった。誰が来たのかなあ?おおたぬかなあ?猫の餌場と離したのはいいが、こたぬたちの動静が全く分らないのは寂しい。あの禿げ禿げの身体で長生きできるとは思えないがもう半年以上見てきた4頭の行く末は気になる。
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