つれづれ日記
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| 2011年02月02日(水) |
ワカメ、ブラビー、こたぬたちに給餌。 |
ここしばらく「腹黒ゴキブリ婆」の掲示物破りなどの嫌がらせがなくなっていたのだが(無言電話やワン切りは継続)、今日は「魔の水曜日」。 山手へ行こうと外へ出てガックリ。出入り口ピロティに糞が置いてある。いつも通り婆本人のモノだろう。 しばしば出入り口が糞尿臭いのだが、自分の糞尿をウチの階段入り口に撒いているに違いない。 それに前の道路なのだが、しばらく前から大型犬のおしっこのような痕が数本付いていて、「犬の大集合か」などと深く考えなかったのだが、これもおかしい。他の出入り口には全然そんな痕跡はなくウチの入り口に集中している。これも犬のおしっこではなく婆本人のモノだろう。 糞尿は嫌がらせ犯が最も多用する悪質手段だが、何かしら反応すると「受けた!」と大喜びで張り切ってエスカレートするのだろうなあ。 無視が一番とはいっても汚すぎる!何らかの天罰が下ってほしいものだ。
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午後7時50分頃山手へ。 入試中とあって構内には教員の車がズラリと駐車している。
疥癬タヌキたちへの給餌だが、妙なところから横槍が入ったので、場所を移動することにした。
正門を入るとワカメとブラビーが「東側猫庭園」から下りてきた。「東側猫庭園」の中をこたぬが2頭走って追いかけてくるのが見える。
ロッカー餌場に到着するとスフィンクスと地黒かな、2頭が上がってくる。 猫たちにシーバ3袋を与えておいてタヌキ用のフードをたくさん持って新しい餌場へ。スフィンクスだけが従いてきた。犬・猫ドライと缶詰3個分を置いておく。スフィンクスが来て食べる。
ハウスへ寄ってカイロを取り替えてからロッカー餌場に戻る。そこへ丁度、「横槍人」がやって来たので少し話をする。
シーバは一粒も残っていないが、もしかしたら地黒あたりが一緒に食べたのかも。 海缶大2個を与えていると、フカがやって来た。 新しい餌場に誘導しようとしたが従いてこない。土手に上がってみたりしてその辺りから離れない。
ギャッ!と争う声が響いていたから、新しい餌場でおおたぬとこたぬが取り合いでもしていたのだろう。猫の給餌が主なので、もうこたぬたちが全員来たかどうか判らない。今日は背白を見ていないが、新しい餌場でちゃんと食べたことを祈るしかない。毎日全員の皮膚の具合をチェックしていたのだが、それもできなくなり悲しい。あの子たちはもうそんなに長くはないだろうに。
ブラビーにシュシュ缶を与えてみたがもう食べない。餌場の前ではフカが相変わらずウロウロしている。トレイを持って新しいタヌキ餌場に行くことにする。フカを引っ張っていこうとしたが土手に上がってしまった。土手からだと新しい餌場も遠くないのだから犬並みの嗅覚で新しい餌場を突き止めてほしい。タヌキ餌場にはタヌキはおらず、缶詰のみきれいに食べられていた。ドライの上にシュシュを乗せておく。
一旦、ロッカー餌場に戻り片付ける。改めて猫たちと一緒にハウスへ。ワカメの口の周りが濡れているのでタオルで拭く。ブラビーは入らずにまだまだ遊びたいらしい。
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