つれづれ日記
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2011年01月26日(水) ワカメ、ブラビー、フカ、地黒、スフィンクス、おおたぬに給餌。背白は?

昨夜は、この日記を書いてからサッカー日韓戦を観戦。見応えがあった。ここ5年以上、日本は韓国に負け続けているということだったが、昨日の試合を見る限り実力は伯仲している。どっちが勝ってもおかしくない展開だったが天は最後に日本に味方してくれた。

十数年前までは、バレーボールにしろ何にせよ、韓国は対戦相手が日本となると絶対に負けられないと敵意むき出しで殺気立っていたものだった。

その頃と比べると今は隔世の感がある。サッカーのワールドカップ日韓共同開催や芸能の日本流入を経て両国に流れるこの友好的ムードはどうだ。韓国の若い世代は「打倒日帝!」などという気分はサラサラなく、裏返しの屈折した憧れもなく、あっさりさっぱりしている。

伊藤博文は「韓国の敵」、暗殺した安重根は「英雄」だとして教育されていたはずだが、エリート予備校の生徒が講師に伊藤博文の写真を見せられて困った挙句、高宗(コジョン)だと答えたのにはのけぞった。
ということは、最近ではもうそういう教育には力を入れていないとみえる。
あらゆる分野で元気いっぱいの現韓国、知れば知るほど同源だと実感される。

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午後7時50分山手へ。
ワカメは平戸池庭園から走り出てきた。ブラビーもワカメを見つけて突進する。一緒に坂道を上がっていると平戸池庭園の植え込みの陰からひょいとフカと地黒が出てきた。

猫たちにはシーバ、k/dのレトルト、シェフ缶2個を与える。

こたぬたちには犬缶を2個。おおたぬはやはり上から見ている。

ワカメは水をよく飲んだ。食べ終わるとやはり早くハウスに行きたがるのでひとまずワカメをハウスへ。カイロを取り替える。

また餌場に戻り、猫たちの残り物(たっぷりある)をタヌキの餌場に置く。3頭は満腹になったのか去ってしまった。

帰ろうとしていると、平戸池庭園側の歩道にスフィンクスがちんまり座っている。腰の周りは粉を吹いたようになってくしゃくしゃだ。大丈夫かなあ。

私が坂道を下りてしまうのを見届けてからスフィはタヌキの餌場に行った。シェフ缶の残りがたっぷりあるからいいだろう。

背白はどうしたのかな?


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