つれづれ日記
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| 2011年01月25日(火) |
ワカメ、ブラビー、フカ、おおたぬに給餌。他のこたぬは後から? |
夜の給餌以外は引きこもっていたが、今日は用事があって出かけた。午後3時50分ごろ出発。
30分くらい坂道や階段を上がって桂台に到着。サポートセンター径(みち)へ。息子の3月分のショートステイ申し込みをする。今日はパンを販売していなかった。
ヨーカドーで少しだけ買い物をしてそこから10分ばかり歩き息子の通うピアノ教室へ。3ヶ月に一度くらいはピアノの尾崎先生に会ってご機嫌伺いをする。お月謝もその時に3か月分支払う。年に2回くらい、お中元・お歳暮代わりにお食事に誘う。一昨年の12月には一緒にみなとみらいホールへ辻井伸行さんのコンサートを聴きに行った。
尾崎先生はたおやかな外見に似合わずなかなか胆の据わった大らかな人物で生徒たち(大人も子供も)の人望も厚い。
今日、話してみると彼女も肩が痛かったり(貴重な商売道具の)左手が腱鞘炎になって不自由しているという。
尾崎家にはチャドくんというもう15〜6歳になる美しいオス猫がいる。私は彼が大好きなのに抱っこさせてくれない。
息子のレッスン後、家族で鎌倉街道沿いに新しく開店した「ステーキガスト」へ行ってみる。予想通りステーキは大したことないが、サラダバーがあるので人気になっている。お腹はいっぱいになったが「おいしい」感がないなあ。
全く同じ形式のステーキハウスがすぐ傍に既にあるのだが、明らかにガストの方が賑わっている。今度、そのステーキハウスへ「けん」へ行って比べてみようと話し合う。「けん」開店直後にキャットネットかまくらのエイコさんとランチに行ったことがあるのだが、詳細は忘れてしまった。
*****
午後8時少し前山手へ。 昨夜と全く同じ、ブラビーはスカイラインの下で、ワカメは踊り場にいてニャーニャー!ニャニャニャ!
餌場にたどり着くまでにタヌキたちに会わなかったが、しばらくしてフカが現れた。そこで犬・猫ドライを2箇所に盛っておくと、おおたぬもすぐにやって来た。フカは落ち着かない様子で食べたり食べなかったり。
なかなか他のこたぬたちが来ないのでフカに先に犬缶を与えることにする。おおたぬは階段の上に逃げて見つめている。犬缶は半分強、フカに与えて残りはしばらく取っておくことにする。
ワカメたちにはシーバの他に旬缶3個、レトルト1個を与える。 ワカメは盛んに水を飲む。 部員が昼間にカイロ取替えなどの世話をした形跡がある。
ワカメはトイレに行って戻ってきてもうハウスに行きたがる。 フカもおおたぬも去ってしまったが他のこたぬたちは来ない。 犬缶の残り半分と、猫缶の残りをタヌキの餌場に置くとブラビーはさっきは残していたのに、盛んに食べようとする。場所が変るとおいしそうに見えるのか。
餌場を片付け、ワカメと一緒にハウスへ。毛布の下へ手を入れるとカイロが暖かい。ワカメはハウス右に入る。ワカメを撫でようと手を差し入れると顔に当たり、かなり濡れている。水を飲んでいたから口周りに水がついているのだろう。
さて、帰ろう。 正門を出たところで、工房の方から来るこたぬに出くわした。背白かどうかは分らないが私を見て慌てて職員寮への坂を下りて逃げた。
授業のある日には構内は7時過ぎまで賑わっているはずだからタヌキたちは構内が静かになるころあいを見計らって出てこようとしていたのかもしれない。
今夜は缶詰にありつけなくてかわいそうだが、もう戻る気はしなくてそのまま帰った。ドライはたっぷり残っているからそれで我慢おし。
品川ナンバーの車が正門前で停車し、呆然とした感じが車全体から漂っている。多分間違ったカーナビが構内を北へと突っ切っていけるように導いたのだろう。動物たちのためにも迷惑千万。以前は車に轢かれる猫たちも多かったのだ。
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