つれづれ日記
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2011年01月27日(木) ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭、おおたぬ1頭に給餌。

午後8時に山手へ。
山の斜面からニャーと声がしてガサゴソ植え込みの中からワカメが顔を出した。ブラビーもすぐ近くから出てきた。

坂道の下から見上げるとこたぬたちが右往左往しているのが見える。みんな私の到着を待ちわびていたようだ。今夜は構内がシーンとしているのでタヌキたちも安心して出没していたらしい。

背白がいるが、象皮化が進んでいるし右側の脇腹が異常に膨らんでいる。2日見ない間に見た目が変わってしまっている。

ロッカー餌場に到着するとこたぬたちも集まってきた。猫たちにシーバを与えておいてこたぬたちには犬缶を先に与えることにした。3頭にまず2缶与える。

猫たちに旬缶を与えておいて、タヌキたちに犬・猫ドライを与える。しばらく食べていたがおおたぬと小競り合いし、こちらにやって来たので、大盤振る舞いすることにしてもう1缶、犬缶を持って行く。フカがいないがま、いいか。

と、思っていたらフカがやって来て缶詰のカスを見つけてウロウロしている。可哀想なので、ねこ缶を開けて持って行く。他のタヌキたちは隠れてしまったが背白だけがフカと一緒に待っていた。背白にはほんのちょっぴり、フカに重点的にねこ缶を食べさせる。

他のタヌキたちも出てきて食べているところへ黒い車が上がってきた。みんな逃げてしまった。

コツコツと靴の音がしてJ先生が現れた。さっきの黒い車はT橋さんの車だったか。凍えているJ先生とちょっとだけ話をしていたらN村さんがやって来た。
J先生とは去年から会っていなかった。業務連絡を始め積もる話もいっぱいあるので別の機会に我が家ででも「会談」したい。

休憩室から出てきたN村さんと立ち話している間に、シビレを切らしたワカメはハウスに行ってしまった。それからしばらくしてブラビーもハウスへ。

タヌキたちはもう出てこないが、夜行性なのでまた後で来て食べるだろう。段々皮膚の状態が悪くなるこたぬたちにはお腹いっぱい食べさせたい。おおたぬには疥癬が移らないことを切に祈る。

帰りにハウスへカイロの取替えに行くと、ブラビーが泡を食ってハウスから飛び出してきた。カイロは冷たい。ワカメはハウス左に入っていたが毛布の下の冷たいカイロを引っ張り出して取り替える。
右のカイロを取り替えてからブラビーをハウス右に押し込む。

今日は寒いからカイロは必須だ。



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