つれづれ日記
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2011年01月24日(月) ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭、おおたぬに給餌。

毎日、胃の具合が悪いだの、意気上がらないことばかり書くのに飽きてきた。だが、体調が悪いと何もかも意欲を失うのは確か。

このところ韓国語学習目的もあって韓国ドラマばかり見ていたのだが、日本のドラマも見ることにした。
ちょっとサスペンスのような「美しい隣人」。大河ドラマ「江」(これはユウコさんが上野樹里が好きだと言っていたので影響され易い私は見てみることに)。新聞の批評欄で≪目が離せない≫などと持ち上げてあった「冬のサクラ」。

3つともまだ始まったばかりの3回目だがこの先の展開が楽しみ。
「冬のサクラ」は映像が美しいが、その映像さえも韓国ドラマそっくり。と思っていたら、チェ・ジウが数カットだけ友情出演していた。

*****

午後8時近くになって山手へ。
ブラビーとワカメはスカイラインの踊り場にいたらしく私が正門を通過する頃、慌てて追って来た。

坂道に差し掛かるとタヌキたちの姿も見える。5頭全員いるようだ。
足の遅いワカメに歩調を合わせる。

ロッカー餌場にやっと到着した時には5頭のタヌキは全員揃って夕食を待っていた。猫たちにシーバを与えておいてタヌキたちには2箇所に犬・猫ドライを与える。

ワカメとブラビーに旬缶、シュシュ缶、レトルトなどを与え、待ちかねているこたぬたちに犬缶2個を持って行くとこたぬたちは歓声を上げている。(ウソ!)

背白、フカ、スフィンクスは待ちきれずスプーンから食べそうな勢い。地黒だけがちょっと離れてポツン。勿論そんな地黒にも平等に分け与える。
おおたぬは今日も土手の階段の上から指を咥えて見ているだけ。

犬缶2個はあっという間になくなり、後はドライをぽりぽり。

このところ2頭づつしか出てこなかったので1頭につき1缶与えてしまっていたので今日はちょっと物足りないようだ。そこでまた大盤振る舞い。もう1缶与える。犬缶を与えている間、ブラビーもタヌキたちに混じって待っているのか可笑しい。

ブラビーが未練がましく犬缶のかけらでも落ちていないかと探しているとおおたぬがブラビーに対して背中を怒らせて威嚇する。猫の威嚇と同じ格好をするのだなあ。「おおこわ!」とブラビーが戻ってきた。

タヌキたちは満腹になり一旦引き上げたが、いつものように地黒だけが食べ続けている。スフィンクスの下半身は象皮度が増してくしゃくしゃになっているが、地黒は禿げてはいるものの象皮化はしておらず皮膚は滑らか。

餌場を片付けて庭園ハウスへ。ワカメを呼ぶと従いてきた。カイロを取り替えるとワカメはハウス右へ。追って来たブラビーは通路でゴロゴロ。
ハウスに手を入れてワカメを撫でてから帰る。


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