つれづれ日記
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2011年01月22日(土) ワカメ殆ど食べず。ブラビー欠席。背白、フカ、おおたぬに給餌。地黒とスフィンクスは後から?

今日は土曜日なので6時45分頃に行ってみる。
猫たちは迎えに出てこない。

ロッカー餌場の前から慌てて逃げて行ったのはおおたぬのようだ。
荷物を置いてからハウスを見に行く。
シーンとしているが覗き込んでみるとハウス右にワカメが入っていた。全然飛び出してこようとする気配がない。???

ハウス左のカイロを取り替えていると右側のワカメが出てきた。ワカメが寝ていたので毛布の下のカイロはまだ暖かい。そこでそれはそのままにしてもう1個置く。

ワカメは渋々といった感じでノロノロと従いてきた。女性教員が2人通りかかりワカメがヨチヨチ歩く姿に目を細めている。(そのうちのひとりはJボ先生のようだった。)

ロッカー餌場でシーバを与えるとワカメはすぐに食べ始めたが、こたぬが1頭出てきたら食べるのを止めてしまい水を飲みに行く。

そのこたぬは背白だった!(喜)
弱っているふうはない。猫ドライを多めに犬・猫ドライを与える。背白とは5日ぶりなので忘れてしまったのかちょっと警戒している。ドライは2箇所に分けて置く。

ワカメに海缶を与えておいて背白に犬缶を半分与える。
他のこたぬが全然出てこないので背白に残り半分も与えてしまった。すると満腹になったのか土手の階段を上がって行ってしまった。

それにしてもワカメが全然食べないのは心配だ。昼間に誰かからもらったのだろうか?ブラビーもいないし。

ワカメが外へ出て行き、スカイウォーク脇の芝生部分でトイレの構えをしているのが見える。もしかしてまたもや膀胱炎?! 懐中電灯を持って見に行こうとしたらワカメが走って戻ってきたから大丈夫だったのだろう。膀胱炎だったら、何度も何度もしゃがんでいるはずだ。

餌場に戻ってはきたがやはり食べないのでハウスに戻すことにした。
抱っこで運ばれるのを嫌がるので一緒に歩いてハウスへ。上りと違って下りの足取りは軽い。カイロが2個入っているハウス右へ入った。

ブラビーが心配なので探しに行くがどこにもいない。ブラビーも昼間に給餌された?それにしても変。北側へ行ってるのかなあ?

諦めて戻るとフカが来ていておおたぬと一緒にドライを食べていた。そこでフカにも缶詰を与える。やはり他のこたぬが出てこないのでフカにも1缶与えてしまう。おおたぬは土手の上から羨ましそうに見ているだけでありつけず。

フカも満腹になり去った。と思ったら背白が戻ってきてまた食べ始める。おおたぬも食べている。そこで猫ドライを足してあげる。

到着後1時間経った。ブラビーをいつまでも待てないので猫ドライとワカメの残したシーバと海缶を階段下の端っこに置いておく。
ブラビーが早く来ないときっとタヌキたちに嗅ぎ付けられて食べられてしまうだろうが。

地黒とスフィンクスも後から来るだろうが、ドライは十分にあるから大丈夫。


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