つれづれ日記
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| 2011年01月21日(金) |
ワカメ、ブラビー、地黒、スフィンクス、フカ、おおたぬに給餌。背白欠席。 |
回復したと思ったのだがそうでもなかった。 昨日の夜には下痢ピー1回。今日は午後になって短時間だが激しい胃痛あり。 その上、午後5時半ごろ、夕食の支度の真っ最中に久々に逆流性食道炎の症状が現れた。これは胸やみぞおち、背中などが強く痛み、不快な咽喉の締め付け感もある。
明朝はクリニックへ!と思ったのだが、テレビでは新型インフルエンザの蔓延を伝えている。待てよ、今、内科へ行けば抵抗力の弱った身体はたちまちインフルエンザの餌食になってしまうに違いない。今、またインフルエンザには罹りたくない。逆流性食道炎の痛みが治まるのを待とう。
7時半ごろになって少し治まったのでヨロヨロと山手へ。 ブラビーは庭園入り口から、ワカメは「西側猫庭園」から出てきた。
こたぬたちも3頭、おおたぬも顔を覗かせている。 ワカメたちにシーバを与えておいて、犬・猫ドライをタヌキの餌場に置きに行くと4頭全員が並んで食べ始めたがやはり明らかにこたぬたちはおおたぬを迷惑がっている。
そこで缶詰2個を持って行くとこたぬたちは大喜びだがおおたぬは土手の階段に逃げた。3頭は背黒、スフィンクス、フカだった。私のお気に入りの背白はいない。とにかく3頭に2缶を与えてしまう。おおたぬが我慢できずに下りてきてちょっと遠巻きながらおこぼれに預かろうとウロウロしている。
車やバイク、徒歩などで教職員が通るのでタヌキたちは一旦引き上げる。
ワカメたちにシェフ缶を与える。ワカメは水を飲み、もうハウスに行きたい素振り。
缶詰にありつけないおおたぬだけが食べていたが、私たちが前を通るとまた逃げる。
ハウス内のカイロは取り替えられていなかったので、取り替える。ワカメは取替え前に早々とハウス左に入った。
餌場に戻り、こたぬたちとおおたぬを分けるべく、別のところに猫ドライをこんもりと置く。
誰も来ないので、猫たちが残したシェフ缶をドライの上に置いているとブラビーが食べ始めた。それをどこからか見ていたらしい地黒が下りてきたのでブラビーが遠慮して退く。
スフィンクスも加わるがシェフ缶はもう地黒に食べられてしまっただろう。彼らはドライの食べ方は遅いが缶詰となるとものすごく速い。
おおたぬも下りてきた。3頭はウロウロしていたが、結局こたぬ2頭は猫ドライの場所、おおたぬは従来の犬・猫ドライと分かれて食べていた。おおたぬは地面に散らばっていた缶詰クズを食べたせいか、ウロウロと広範囲に地面を探し回っていたが戻ってきてドライを食べる。
地黒とスフィンクスは猫ドライを食べてしまい、スフィンクスは満腹になってお終い。地黒はいつまでも食べていたがやっと食べ終えて、おおたぬ共々ハウスの前を駆け抜けて帰って行った。
背白が出てこなかったのは本当に残念。明日はどうだろう?
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