つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月20日(木) |
ワカメ、ブラビー、フカに給餌。背白、地黒、スフィンクス、おおたぬ欠席。 |
ひどい目に遭った。ノロウィルスにヤラレて火曜、水曜は臥せっていた。 コトの起こりは日曜日夕。 キャットネットかまくらの新年お食事会で鎌倉市雪ノ下の「日の丸食堂」でお刺身など生ものをいっぱい食べた。〆は半生の牡蠣鍋。これにノロウィルスが付いていたか?!
火曜日の午後から吐き気が止まらず夕方からは何度も激しく吐き戻した。胃の辺りも痛くてゲップやおくびをしながらずーっと横になっていた。 この時点では吐き戻しだけだからストレス性胃炎か何かだと思っていた。
水曜日には生活クラブ生協の配達品受け取りがあるので仕方なく起きてそのままベッドに戻らずにいたが夕方から下痢ピーが始まり、何度もトイレに駆け込んだ。下痢・嘔吐?!食中毒ではないか?!それからインターネットでノロウィルスの症状などを調べてみた。 潜伏期間1〜2日。下痢・嘔吐・腹痛。発熱は軽度。2〜3日で症状は治まる。すべてこれに当てはまる!日の丸食堂でノロウィルスに感染したのだ!!!感染しても症状のない人やごく軽度の人もいるという。私の場合は中程度か。
とにかく何とか今日は回復した。まだ胃の収まりが悪いが下痢・嘔吐はなし。
*****
昨日、一昨日の給餌はJ先生にお願いした。メールによれば一昨日はこたぬたち4頭が出てきていたとか。
午後7時45分ごろ山手へ。 ワカメとブラビーは道路わきの山の斜面で待っていた。 ロッカー餌場に到着すると、フカがやって来た。
ワカメたちにシーバをたっぷり与えておいてフカに犬・猫ドライを与える。しばらく1頭で食べていたが缶詰がほしくなったらしく猫の餌場にやって来た。
ワカメたちに旬缶を与えておいてフカには犬缶半分を与える。それを食べてしまってから、盛んに辺りを見回していたが他のこたぬたちが出てこないので「キューン!」と大きな声を出して呼び始めた。だが誰も出てこない。フカは土手を上がって行ってそこでも「キューン!キュン!」と響く声を出していたが遠くまで呼びに行ったらしく遥か遠くからその声が聞こえてきた。
食べ終わったワカメは私がロッカー餌場から出ると従いて出てきた。もう食べたので暖かいハウスに戻りたいと思っているらしい。そこでワカメを連れてハウスへ。ポケットにカイロを2個入れている。昼間に部員がカイロを取り替えてくれているはずなのだが、どうかな?
ワカメは右側に入る。手を突っ込んでみるとカイロが2個貼ってあり暖かい。左側には入っていなかったのでポケットの2個を入れておく。ワカメはどちらのハウスにも入るので両方に1個づつ入れるのがよい。
ロッカー餌場に戻り、少しこたぬたちの登場を待つことにする。ブラビーは階段下にいたり私が座っているベンチの下で寛いだり。元気はつらつだ。
手持ち無沙汰なのでキャットネットかまくらのS藤エイコさんにメールする。こないだのお食事会後、お腹の具合が悪くなった人はいないかと尋ねたところ、エイコさんや会計のS井さん、理事のI田さんなどが下痢・嘔吐の症状で苦しんだとか。エイコさんは今も胃のムカムカ感が取れないという。 会長夫妻は無事だったそう。葉山のI川夫妻はどうだったのだろう?
いづれにせよ、これで日の丸食堂が感染源であることがハッキリした。予約を入れた人たちがそのことを食堂の主人に伝えているだろう。
そんなメールをしつつこたぬを待つが一向に出てこない。 N村さんがやって来たのでこたぬたちを見かけたかどうか尋ねてみる。1頭だけ見かけたという。1頭だけか・・・
到着後1時間以上経ち、段々冷えてきた。病み上がりだしいつまでも待つのは止めて帰ろう。
残り半分の犬缶をドライの上にトッピングするとブラビーが食べに来た。全部は食べないだろうが、どうしてもここの餌が気になるようだ。
|