つれづれ日記
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| 2011年01月17日(月) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭、おおたぬ1頭に給餌。 |
大分前にJ先生に出したメールに昨日返信が来ていた。 昼間のワカメへの給餌だが、ねころ部に助けてほしいので一度相談したいともちかけていたのだ。返信によれば、今学期初回の部活で昼休みにワカメへ給餌するべく当番を決めたとのこと。具体的なことは記されていなかったが、早速今日からやってくれていると期待した。
今朝また、とある嘘つき人に振り回される不愉快な出来事があり、それからずーっと不快感が取れず家でふさぎこんでいた。
午後7時45分ごろ山手へ。昼間も素晴らしい晴天だったが、夜も思ったほど寒くない。
ブラビーが正門の内側で待っていて、ワカメはその上の「東側猫庭園」から下りてきた。昼間には余りありつけなかったのかな?
ロッカー餌場に到着してもこたぬは出てこない。 猫たちにシーバを与えるとガツガツ食べる。 ロッカーは開けた形跡があり中の缶詰も動かされている。ということはやはり、部員がワカメに給餌しようとしたらしい。トレイも使っていないし、ワカメが出てこなかったのかもしれない。
カイロの取替えもあるし、私が来られる時には部員とダブってもいいからなるべく来るようにしよう。
背黒が1頭だけ出てきた。犬・猫ドライを与え、1頭だけなので大きな犬缶を開けずにねこ缶を開けて背黒に与える。
しばらくするとフカも出てきた。そこで犬缶を開けて半分だけフカに重点的に与える。またしばらくして今度はスフィンクスが現れた。そこで犬缶の残り半分をスフィンクスに重点的に与える。
その頃にはおおたぬも現れて近くまで来て、おこぼれが飛んでこないかと待っている。おおたぬはタヌキの見本のような立派な被毛をしている。どうか疥癬症に罹りませんように!
それからまたしばらくしてこたぬのシルエットが庭園入り口に見える。こちらにこたぬ3頭とおおたぬがいるからあのシルエットは背白に違いない。 だが、まっしぐらにこちらにやって来ず、遠回りしてトラックの後ろに行く。「セジ!セジ!」と呼ぶとやっとタヌキの餌場にやって来た。
背白のためにまた犬缶を開ける。背白は増々毛を失い下半身は象皮のスフィンクス状態。何だかぼんやりしていて背白の前に缶詰を置いても取られたりして思ったほど迅速に動かない。 ねこ缶をもう1缶開ける。大盤振る舞いだ。もうすぐダメになるのならお腹いっぱいお食べ。毛が生えない限り長生きはできまい。
ワカメはトイレに行って帰ってきたが、トラックの下や階段下で、タヌキ騒ぎを呆れて見ている。ブラビーは犬缶を取りに行ってこたぬたちに蹴散らされている。
休憩室へ給水に行く。地黒とおおたぬは逃げずに食べ続けている。休憩室から出てきたらワカメとブラビーがドアの前で待っていた。
食べているタヌキたちを刺激しないようトラックの後ろから回って出る。ワカメを呼ぶと走ってきた。一緒にハウスへ行く。ワカメはカイロ取替え前のハウス左に入った。ワカメの下のカイロを取り替える。
見るとタヌキたちは餌場にいなくなっている。おおたぬは土手の上にいるようだ。私が去ったら下りてきて食べるのだろう。
ブラビーは冷たい地面でも平気でゴロゴロしている。さっさとハウスにお入り。
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