つれづれ日記
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2011年01月16日(日) ワカメ、ブラビー、こたぬ3頭に給餌。フカ欠席。キャットネットかまくらの協議会・新年会に出席。

今日は午後1時半から月1回定例のキャットネットかまくら協議会が材木座センターで行われる。その後、新年お食事会に行く予定。ずい分前からお誘いを受けていたので万障繰り合わせて出席することに。

とはいっても、日曜午後は家庭の事情で早くには出られない。頑張って2時に家を出て山手に直行。今日は風があって寒いが日が照っているのでワカメは坂の途中の道路に座っていた。

ロッカー餌場で給餌し、片付けようとしているとブラビーがやって来た。そこでブラビーにも給餌するがワカメに会えた嬉しさからかあんまり食べずにソワソワしてワカメにまとわりついている。

ワカメはトラックの中に入ってしまいブラビーは手持ち無沙汰。余り餌はロッカー内に保管しておいて庭園ハウスへカイロを取替えに行く。ブラビーが庭園から本館前まで付いてきたがそれ以上は追ってこなかった。

いつもながら超満員の鎌倉駅を出ると目の前に丁度いいバスが停まっている。初めてバスに乗ったが今日は寒いので歩かずに正解だった。

センターに到着したのは3時20分くらい。葉山のI川夫妻が盛んに話しているところだった。葉山の堀の内地区で腹部をグルリと針金で締め上げられたような格好の猫がいて、その猫に給餌している夫婦は何とかしようという気はなかったらしい。見るに見かねた裏の住人が葉山町役場に連絡。役場はI川夫妻に連絡。これが去年の暮れのこと。

I川夫妻が捕獲に乗り出し、無事捕獲に成功。治療に持ち込んだ獣医さんが非常に良い人で、治療預かり費用は5万円にしてくれて今も入院中だという。だが、一連の騒動の過程でI川夫妻は(特に)餌やり夫婦や役場の無責任な態度に立腹。餌やり夫婦は治療費などビタ1文払う気はないという。
その5万円は一体誰が払うのか、ということが問題提起されていた。

よくある話だ。私は近隣の猫たちを軒並み捕獲・手術しているが、餌だけやり人のM上さんが手術費用など出すはずもない。それどころか、自分は餌をやっていないと、餌を目の前にしても自分じゃないと言い張る厚顔ぶり。

M上さんだけでなく、餌だけは気まぐれに与えるが手術費用を出そうなどという人はひとりもいない。イタチ川沿いのS木家の飼い猫に違いないマロもそうとは知らずに私が捕獲・手術・ワクチン投与までした。S木夫人もM上さん同様相当な嘘つきなので、相手をしているだけで疲れ果ててしまい、費用を出させることなど到底できない。だが、アチラは全く疲れ知らず。

葉山の件では、今日、M田会長とS井会計さんが当の餌やり夫婦に会って話をしてきたとか。その夫婦はM田会長らにはいい顔をしてずい分話が違っていたらしいが、費用の話はまだウヤムヤのままらしい。

そうこうしているうちに4時半過ぎになり、尻切れトンボのままひとまずお開きにしてお食事会の会場へ。雪ノ下の「日の丸食堂」という10人も入れば満席という小さな居酒屋だが、カニ、ウニ、刺身盛り合わせ、ヒラメのカルパッチョ、野菜の炊き合わせ、牡蠣鍋など、どれを取っても絶品揃い。

7時過ぎ、そこもお開きにする。飲まなかった人は3千円、飲んだ人は3400円という安さ。お腹いっぱい。

鎌倉駅まででいいと言ったのだが、S藤エイコさんが自宅まで送ってくれた。

******

8時20分くらいに山手へ。
ワカメがトラックの中から出て走り下りてくる!?
こたぬ3頭がそこここに現れる。ワカメよりこたぬたちの方が足が速い。

ブラビーが庭園からやって来た。
猫たちにシーバなど与えておいてこたぬ3頭に犬・猫ドライを与える。

N村さんがやって来たがこたぬたちは逃げない。

N村さんが去ってからこたぬたちに犬缶を与え始める。すると教員の車が上がって来たので、背白だけが残りスフィンクスと地黒が逃げてしまった。

地黒が戻ってきたので背白と一緒に1缶を与える。後でスフィンクスが戻ってきたらもう1缶を重点的に与えよう。

猫たちにシェフ缶も与える

スフィンクスが戻ってきたので犬缶を持っていく。スフィンクスの下半身は増々象の皮膚のようになり、シワシワガサガサだ。大丈夫かなあ?

正門を閉めたN村さんがまたやって来たので少し立ち話する。

ワカメが平戸池庭園側の歩道にいるとこたぬがトコトコとその方に歩いて行く。ワカメに危害を加えないかと見守っていると何事もなくすれ違って行ってしまった。
ワカメは庭園へ渡り、入り口でしばらく佇んでいたが奥の方へ歩いて行った。寒いのでハウスに入ったのだろう。

こたぬ2頭はまだ食べ続けている。

帰りかけるとブラビーが従いてきた。

N村さんが大分前におおたぬを見たと言っていたから後でおおたぬが来るのだろう。

あー!今日は寒かった!鎌倉にいた5時ごろには本当に震え上がってしまった。外猫や禿げ禿げのこたぬたちが心配になる。



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