つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年01月13日(木) ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭全員に給餌。(*^_^*)

今日は故みちよさんの2回目の月命日。暮れの49日法要に行って以来、S木家とは連絡を取っていない。2時過ぎに5階までエッチラオッチラ階段を上がり、事前連絡なしに行ってみたが留守だった。念のため、玄関ドアの前で電話してみたが留守。

その足で図書館へ行き予約していた本(どこかで読んだ書評が好評だった幸田文著「どうぶつ帖」)を受け取る。
帰りに本屋でテレビのハングル講座1月号を購入。(トイレ学習だけではさっぱり身に付かない。しかもまだ9月号をトイレ学習中。)

息子のための大きめのボストンバッグが欲しかったことを思い出してリサイクル店に寄ってみる。まあまあなのを見つけた。千円。だが、自分用に1290円のバッグを2個衝動買いしてしまった。実は私、バッグや靴が大好きなのだ。(しかも安物ばかり。収納庫はこれらのガラクタで溢れ返っている。)

新品の茶色のソックスを5足買う。1足200円くらいだから格安でもないのだが百均のよりは良さそうに見えた。

ケチくさい買い物に満足してちょっと重いボストンバッグを手に提げて帰る。

帰宅するやすぐに洗濯物を取り込む。大丈夫だ。乾いている。

*****

そのまま山手へ。4時を回っている。
ロッカー餌場に荷物を置き、庭園のハウスにカイロを取替えに行くと、ワカメはハウス右に入っていた。出てきたが寝ぼけている。ブラビーが「猫庭園池」の方からやって来てワカメにスリスリ。

坂道の道路は部活の生徒が走ったりするので、庭園で給餌しようとロッカー餌場にフード類を取りに行く。だが、ブラビーが従いてきて、その後ろからワカメも従いてきている。

なので、ロッカー餌場でいつも通り給餌する。十分に食べたと思うが、突然ブラビーが走って逃げてしまった。ワカメもトラックの中へ。餌場を片付けて帰る。

S木家に電話するとS木氏が元気のない声で応答。ささやかなお供えを持って訪問する。小さめの木目模様の可愛らしい仏壇の中に真新しい位牌が納まっている。お線香を上げながらあれこれと物思いに耽る。

リビングでDVDを見ていたS木氏と少々言葉を交わす。思った通り痛手は相当深い。私の母は56歳と3日で突然逝った。その時、父は63歳。喪失感は深く、その後77歳で逝くまでの人生は糸の切れた凧のようだった。
精一杯笑顔で話してくれるS木氏の心中を思うといたたまれない気持ちになる。

*****

午後8時過ぎ再び山手へ。
ロッカー餌場の階段下に、どうやらこたぬがいるようだ。近づくとこたぬは逃げた。ワカメはトラックの中から出て来た。

ワカメにシーバを与えているとこたぬが覗きに来た。
すき焼き味ドライは昨日までの半分にして猫ドライを増やす。

タヌキの餌場に置くと食べに来たのは背白だ!よかった!生きていた!
昼間の残りのシェフ缶をワカメは食べないので背白のところへ持って行く。

他のこたぬたちは出てこないが背白のために犬缶も開ける。目の前でパクパク食べる。ワカメのところに戻り、シーバをもう1袋与える。ブラビーは来ない。

背白は満腹になったらしく土手を上がって行ってしまった。見に行くとまだ犬缶が少し残っている。

しばらくしてこたぬが1頭やってきて食べ始めた。どうやら地黒のようだ。ねこ缶を開けて食べさせる。地黒も満足して行ってしまった。

今度はフカとスフィンクスが現れた。そこでまた犬缶を開けて2頭に食べさせる。4頭バラバラに現れたがみんな缶詰にありついた。

いつの間にかワカメの姿も消えているので帰ることに。すると、ワカメがトラックの中から出てきて従いてくる。そこで庭園ハウスへ誘導することに。

ハウス左からブラビーが飛び出して来た。ぐっすり寝ていたらしい。そのヌクヌクのベッドにすかさずワカメが入った。ちゃっかりしている。ブラビーを捕まえてハウス右に入れたがすぐに飛び出す。

そのまま帰ったがブラビーが追ってくることもなかった。

タヌキの餌場では3頭が食べているのが見えた。多分、フカ、スフィンクス、地黒だろう。とにもかくにも4頭が無事でいることが分って安心した。
スフィンクスは腰周りの皮膚が象皮のようになって痛々しいが胴体は丸々している。


ネコロジーHP主催者 |HomePage