つれづれ日記
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2011年01月12日(水) ワカメ、ブラビー、こたぬ3頭に給餌。背白欠席。

午後出かける用事があったので3時ごろに山手へ。
昼間の警備員さんが立っていたので挨拶する。

ロッカー餌場の前にトラックは停車しておらずワカメの姿も見えない。
庭園のハウスを見に行くがいない。ワカメを呼んでみたが反応なし。

ひとまずロッカー餌場へ向かうとお向かいの土手の上でワカメが日向ぼっこしていた。外出スタイルでいつもと違う格好だったので分らなかったようだが、声を聞いて土手から下りてきた。

給餌しているとトラックが戻ってきて清掃のおじさんが下りてきた。ワカメの近くに行くとワカメはすっ飛んで逃げる。おじさんはワカメが好きなのに・・・おじさんにはシーバを1袋ロッカーの上に置いておくから給餌したい時に使ってほしいと告げる。おせんべいは塩分が強いので高齢で腎臓が悪いワカメにはよくないのだと言っておく。

おじさんはまたトラックに乗って「もう一仕事してくる」と言って行ってしまった。どうも前が丸見えでワカメは落ち着かない。a/d を大分残して一休み。

そこへ男女生徒の大集団が坂を上がってきた。「猫がいる!」などとみんな興味津々で眺めながら通過。中にねころ部員のTネちゃんがいる!ニコニコしながらともだちに説明している。

私も先を急ぐので庭園へカイロを取替えに行く。ワカメは従いてきたがまだ明るいしそれほど寒くもないのでハウスには入らない。

学院内を通って北門へ抜け、そちらの警備員さんにも挨拶して駅へ急ぐ。

*****

午後8時過ぎ改めて山手へ。

ブラビーが階段下にうずくまっているのが見えた。ワカメはトラックの中に入っていたらしい。出て来てブラビーと連れ立って迎えに来る。

こたぬ2頭も現れた。地黒とスフィンクスだ。背白とフカはいない。

猫たちにシーバを与えておいてタヌキの餌場に犬ドライを置く。どうもこの「すき焼き味」は粒が小さくて歯に挟まるのか食べにくそうだ。
猫ドライをトッピングする。イヌ科なのに猫ドライの方がずーっと好きだ。

フカも出てきて食べるがドライが好きでないフカは盛んに猫の餌場を窺いに来る。
犬缶を持って行くとこたぬたちは大喜び。みんなに平等に行き渡るようにスプーンですくっては各こたぬたちの目の前に投げているのだが、こたぬの背中を直撃したりもする。当たっても柔らかいフードだから大丈夫。

勿論すぐに食べてしまい、しばらくはドライを食べていたが、やっぱり飽きて猫の餌場に来る。猫缶の残りを持って行きドライにトッピングする。

それでもトッピングだけ食べてしまうと3頭とも行ってしまった。
フカもどんどん禿げて一頃のフカフカぶりは面影もない。

背白は今日も来なかった。あの子は懐っこいと思ったのだが、やはり調子が悪くて警戒心が薄れていたのだろうか?いくら見つめても目が見えなかったのが不思議だった。フカの目はちゃんと見える。

背白がいないとこんなにもガッカリするものか。
ワカメが圧迫されるのに困って缶詰を与えるのを減らしたのが堪えたのか?
急に寒くなり、缶詰も減り、かわいそうなことをした。一昨日、4頭いたのに缶詰を与えなかった。後悔しきり。

ワカメはフカが近くに来るのに辟易してトラックの中に入ってしまったきり出てこない。

ブラビーにはカリカリを少し与えておいて帰る。




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