つれづれ日記
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2011年01月14日(金) ワカメ、ブラビー、こたぬ4頭、おおたぬ1頭に給餌。シホコさんとランチ。

昨日、旧友シホコさんから「明日、そちらへ行くからランチしよう」というメールがあった。
で、今朝、愛煙家のシホコさんは高島屋外の上島コーヒーの喫煙室で11時半に待っているというので出かける。

1時間近くも早く着いて新装なったバーズ内を探索していたとのこと。「早く着いたから早く来て!」というメールには全然気付かず私は最初の約束通り11時半に到着したのだった。

旧友とはいっても日ごろからマメに連絡を取り合っているわけではなく、今回も1年半ぶりだ。
その間にシホコさんの夫は椎間板ヘルニアで手術、入院の憂き目に遭っていたとか。今も腰痛に苦しみ、左脚がしびれているという。
彼女は私より10歳年下だが、前々から脚が痛くて歩けないだの、ギックリ腰だのと不調を訴えている。

ランチは彼女の要望で魚貝亭へ。彼女は海鮮丼、私は日替わりランチの海老天丼(刺身、小鉢、味噌汁付き)。天丼には海老天が3本とかぼちゃなど。ボリュームたっぷり。すっかり忘れていたが、10年以上も前、魚貝亭で天ぷら定食を頼んだら、天ぷらの量の多さに辟易したことがあった。
で、この天丼の腹持ちのいいこと。

食後はまた上島コーヒーの喫煙室へ行き、彼女はアイスコーヒー、私はココアを飲む。同じような境遇で同じような悩みを抱えているのでずーっと(明るく)愚痴り続け、気晴らしをする。

2時ごろシホコさんは慌しく去り、私はその足で山手へ。
庭園餌場で給餌しようと、フードとトレイ、水を持って行く。カイロも取り替える。ワカメはハウスに入っていなかったが近くで日向ぼっこしていたらしく身体中に藁をくっつけて現れた。

給餌しているとすかさず樹上にカラスが止まる。大きなカラスで黒々とした身体もくちばしもキレイだ。カラスは賢いというから「キレイだね。餌は残さないからアンタの分はないよ。」などと話しかけていると不満そうにゲコゲーコと変な声で返事をする。

ワカメも食べ終わったので片付けてロッカー餌場に戻ろうとするとワカメも従いてきた。ロッカー餌場で水を飲み、帰ろうとする私にまた従いてくる。

一緒にまた庭園へ行くとハウスとハウスの間に置いた水容器から水を飲み始めた。ので、私は帰ることに。

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午後8時過ぎ、また山手へ。幾分寒さは緩んでいる。空には星がいっぱいだ。

庭園からワカメとブラビーが飛び出してきた。背白も出て来た。
そこへ車が下りてきた。道路に広がっていたので脇へ行くように追い立てるがなかなか行かない。その間、車は待っていてくれた。

ワカメが立ち遅れている間にこたぬ4頭が出て来たのでワカメは立ち往生している。こたぬたちに脅されないように助けに行く。

猫たちにシーバを与えておいてタヌキの餌場に犬ドライと猫ドライを混ぜたものを持って行く。すぐに4頭が群がって食べる。

何のことはない。こたぬたちはこのところ缶詰が十分にもらえないのでムクレて出てこなかったようだ。昨日、一昨日また十分に缶詰がもらえることが分り勢ぞろいするようになった。それに缶詰で満腹になると猫の餌場には来なくなることも分った。

猫たちにはシェフ缶を3個与える。家から持ってきたシェフ缶1個分(家猫が食べなかった)はタヌキ用。

見れば、こたぬ4頭に混じってフカフカのおおたぬが食べている。やはりこたぬたちは迷惑そうにしている。

犬缶を持って行くとおおたぬは逃げてしまい、こたぬたちは大喜び。4頭に2缶与える。猫が残したシェフ缶とシーバも与える。地黒、スフィンクス、フカは満足して行ってしまったが背白はドライを食べ続ける。背白は逃げようとしても「セジ!」と呼ぶと立ち止まって振り向く。

そんな様子を苦々しげに道路の真ん中で見ていたワカメは「不快感」から少し吐き戻した。

背白だけが食べている時にN村さんがやって来たのでさすがの背白も満腹だし、行ってしまった。

ブラビーはタヌキの餌場のドライを食べようとしている。
帰りかけるとどこからかワカメがやって来た。

一緒にハウスのところまで行くと、ワカメはまた水を飲みハウス右に入った。


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