つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月11日(火) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ2頭に給餌。背白、フカ欠席。Pキジを無視。 |
今日から学院の3学期が始まる。 午後3時50分、山手に行ってみる。
坂道を上がって行くとトラックの前に女性清掃員が2人笑顔で立っていて、トラックの方を見ている。トラックの向こうできっと清掃員のおじさんがワカメに食べ物を与えているのだろうと推察。
その通りだったのだが、食べ物は何と柔らかめのおせんべいだった?!ほんの少しとはいえしょっぱい。高齢で腎機能が低下しているワカメにはよくない。おじさんが与えられるようにシーバをロッカーの上にでも置いておこうかなあ。
ワカメは正規のお食事をたっぷり。水も飲んで満足げだが、サービスに焼きカツオをほぐして与えた。
庭園へカイロを取替えに行くとワカメもやって来て素直にハウス左に入った。今日はさすがに寒い。カイロ入りハウスに入って入る方がいいに決まっている。
*****
午後7時55分ごろ山手へ。すごく寒い。 M上さんの車の横を通過中、ニャー!とPキジに呼び止められたが無視して通り過ぎる。M上さんはまだ餌を置いていなかったのか?それともPキジはデザートに焼きカツオをもらおうと私に声をかけたのか? いずれにしろ、もうパス、パス。
山手ではブラビーが庭園から飛び出してきた。ハウスに入っていたと思う。
こたぬは出てこないが、犬ドライに猫ドライをトッピングしていると2頭現れた。地黒とスフィンクスだ。背白とフカがいない。 背白がいないとは珍しい。後から来るのかな。
足音がしてこたぬ2頭は慌てて逃げる。ブラビーまで逃げてしまった。誰かと思ったらN村さんだった。N村さんも「オレだよ!オレ!逃げんなよ。」と言っている。いつもはこんなに逃げないのに2頭しかいないので警戒心が増しているのか?!
背白が来たら犬缶を開けようと思っていたが全然現れない。そこでねこ缶を開け、1/3ほどをブラビーに与え、残りをこたぬたちに与える。
ブラビーは甘えん坊だが抱っこは嫌いだ。すぐに降りようとする。寒いから抱っこされる方が心地いいのに。
しばらく待ったが背白が現れる気配は全くない。そのうちにスフィンクスは土手を駆け上がって行ってしまった。 地黒は長々とひとりで食べていたがロッカー餌場にやって来た。階段下にカリカリを少々置いたので上がりこんで少し食べていたが、突然弾かれたように出て行った。トラックの前あたりで様子を窺っていたが、私が帰ろうと外へ出たらすっ飛んで逃げて庭園の通路を「猫庭園池」の方に走り去った。
昨日まではこんなにビクビクしていなかったのにどうしたんだろう?
背白は明日出てくるかなあ?いないとなるととても寂しい。
|