つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月06日(木) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ3頭に給餌。ユウコさんとそごう美術館へ。 |
「追悼人間国宝・三代徳田八十吉展」の招待券2枚を新聞販売店からもらっていた。そごう美術館だ。そこで今日、ユウコさんと行ってきた。ユウコさんはそごうのカードを持っているのでそごう美術館へはフリーパスなのだが招待券を使うことに。
九谷焼なのだが、これが素晴らしかった。会場入り口にデーンと置かれている≪耀彩花器≫の美しさにまず圧倒される。三代徳田八十吉の生み出した美しい色彩、形には観覧者はみな魅了されていた。説明不能、見るしかない。
新年早々美品を堪能して大満足。そごう内食堂街の銀座アスターがおいしかったというので行ってみると開店直後なのにもう人がいっぱい入っている。私は好き嫌いがないので、好き嫌いのあるユウコさんにチョイスを任せる。
店員に高額メニューを薦められるがすべて断り、蟹レタスチャーハン、イカと湯葉・小松菜あえ、春巻きを注文。分け合って食す。おいしかった。ひとり2300円ほど。
ユウコさんは肉類はあんまり好きでなく(鶏肉は全然ダメ)、海老・蟹が大好物なのだというが、殻付きのを手でむしって食べるのはイヤで缶詰の蟹でいいという。私も殻付きを苦労してむしっても労多くして功少なく、大して食べデがないのに疲れるし手がべちゃべちゃになるのもイヤだ。そこでまた妙なところで意気投合する。
彼女は乳母日傘で育ち、面倒な食べ物はすべて母親がすぐ食べられるように用意してくれていたので・・・という。こう書くと高慢で嫌味な感じに聞こえるが、決してそんなことはなく、さもありなんと思わせる品の良さがある。
ついでに言えば、ユウコさん、父親と夫が東大卒なのをとても自慢にしていてコトあるごとに言及するのだが、これもあんまり気にならず聞き流せる。「ひけらかし」などが大嫌いな私にしては我ながら不思議だ。
ひたすらお喋りしながらまた高級ブランドショップを冷やかして回る。さすがに彼女は殆どのブランド名を知っていた。私は殆ど知らない。ン十年前に誰かにもらったセリーヌのバッグやエルメスのスカーフがあったはず。
セリーヌやエルメスのショップに入ってみると時代と共に柄がすっかり変わってしまっている。
喋りすぎて咽喉が渇き、美術館隣のティールームに行く。すると美術展の半券を提示し、飲み物を注文するとアイスクリームがもらえると書いてある。 喜んでコーヒーを注文。ケーキもひとつだけ注文して分け合う。それでも高くて2200円だったが、ユウコさんがそごうの金券2千円分を出してくれたので私が200円だけ払う。
早く出発したので早く終了。3時には腰を上げ、ユウコさんは地下でパンを買って一緒に根岸線に乗って帰る。
******
3時40分に地元駅に帰りつき、そのまま真っ直ぐ山手へ。北門から構内に入る。部活の生徒たちが三々五々帰るところだった。
ロッカー餌場に着き、ゴソゴソしているとワカメが目の前のトラックの下から出て来た。ここで待っていたようだ。 シーバ1袋、海缶、旬缶を与える。
ハウスへ行きカイロを取り替える。 ワカメは勿論従いてきたがハウスには入らない。植え込みの下で座っているのでバイバイする。 追ってこないからいいと思っていたのだが、「東側猫庭園」の中を走って追って来た。縁石の上で甘えるので少しナデナデする。そこからは振り向かずにさっさと立ち去る。
******
7時半にまた山手へ。 道路を渡ると山の斜面からニャー!ブラビーだ。こんなところで?!と思ったら後ろからワカメが出て来た。アララ、ワカメがここで待っていたからワカメを慕うブラビーも一緒にいたようだ。 また以前のように揃ってロッカー餌場を目指す。
正門が大きく開いている。合宿帰りの大型バスが入ってくるのかな。 脚の遅いワカメがやっとロッカー餌場に近づいた時、後ろからこたぬがやって来た。ワカメが攻撃されると困るので出て行くとこたぬは逃げてしまった。地黒かな。
ワカメとブラビーにシーバを与えておいてタヌキの餌場にすき焼き味ドライをたっぷり置く。地黒とスフィンクスが食べていたが背白も後から合流。フカはいない。
猫たちにレトルトのk/d、シュシュ2缶を与えているとこたぬたちがやって来た。背白は上がってくる。
3頭いるので犬缶を出す。 こたぬ3頭はすぐに私の前に集合する。缶詰は3頭に平等に分け与える。
ワカメは4時にしっかり食べたのでシーバだけで満足して水ばかり飲んでいる。
U野さんがやって来た。今年初めて。挨拶を交わし立ち話。
こたぬたちは逃げたのだが、地黒かなあ、1頭だけが戻ってきて延々と食べ続ける。後の2頭はもう戻ってこない。
ワカメとブラビーは久々に会ったのか仲良しだ。
私が立ち去っても追ってこない。
|