つれづれ日記
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| 2011年01月05日(水) |
ワカメ、ブラビー、こたぬたち5頭に給餌。Pキジは無視。 |
今日の徹子の部屋のゲストはカトリーヌ・ドヌーブだった。子供の頃はオードリー・ヘップバーン、青春時代はカトリーヌ・ドヌーブが大好きだった。だがさすがの美女も66歳になり、太ってしまってちょっとイメージが・・・徹子さんのインタビューもちょっと・・・浅いというか。
年を取ったらあんまり痩せているのもみすぼらしいと思っていたが、カトリーヌ、もう少し細めでいてほしかったなあ。
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午後、桂台のサポートセンター径(みち)に用事があって出かける。仕事始めのパンの売れ行きが悪そうなので沢山買ってあげる。
帰りにはサンドラッグに寄って買い物。 帰宅したらもう4時近くになっている。ワカメの給餌に行かなきゃ。給餌スタイルに着替える暇もなく山手へ。
ハウスを覗いてみたがワカメは入っていない。だがハウス右も誰かが入った形跡があった。庭園でワカメを呼んでいたらロッカー餌場の前のトラックの中にでもいたらしくワカメが駆けてきた。
ロッカー餌場へ行き、シーバ1袋、海缶1個、焼きカツオ1本、焼きイワシ2本を与える。焼きイワシは少し残したがよく食べて満腹したようだ。今日は口をカキカキしないから、昨日は柔らかいa/dが歯にくっついていたのかも。
帰りにハウスのカイロを取替えに行く。ワカメは可愛がってほしいが抱っこはイヤの素振り。ちょっと撫でて帰りかけると追ってきて坂道の下で大声で鳴く。結局、正門の前まで従いてきてそこで座り込んだ。後ろ髪を引かれるが我が家にはワカメを受け入れるスペースがない。断腸の思い。
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午後7時45分、再び山手へ。 4号棟脇を通過中、猫の鳴き声が!Pキジだな。無視して歩いて行くと、小学校の前あたりの道路からPキジが私の前に出て来た。追って来た模様。もしかしたらM上さんの給餌がまだだったのかもしれない。
だが、手術は終わったし、他に給餌人がいる栄養たっぷりの猫にはあげないことにしよう。たまのことならいいかと思ったがPキジは強欲なのでダメ。毎日焼きカツオを5本づつくらい取られそう。
で、かわいそうだが無視して山手へ。 シーンとしていたが、ブラビーは庭園から出て来た。こたぬたちはいない。
シーバ1袋、海缶1個、旬缶1個を与える。今日は空腹だったらしくブラビーは完食。
そのころ、フカと地黒がやってきたのでドライを与える。今日は新しい「すき焼き味」。しばらく食べていたがフカが缶詰寄越せと言いに来た。う〜ん、栄養満点過ぎるのであげないよ。
そうこうしているうちに背白もスフィンクスもやって来た。もう1頭フサフサのも来た。親だと思ったのだが、どうだろう?
N村さんが何度かやってきたのでこたぬたちは散らばったり戻ってきたり。
5頭いることが分ったので犬缶を1個出す。近くにいたスフィンクスと背白が喜んで寄ってくる。2頭が食べていると嗅ぎつけたか、庭園の奥に逃げ去っていた3頭が戻ってきた。だが3頭は遠くから羨ましそうに見ているだけ。そこでそっちに向かって一片、二片と投げて少しは口に入るように計る。
ブラビーも投げられたフード争奪戦に加わり、こたぬたちにすごまれてスゴスゴ退散。片付けている間にどこかへ行ってしまった。
こたぬたちを見ていると、フサフサが一緒に食べようとするとスフィンクスが飛び掛って唸りながら攻撃。追い散らしてしまった。ということは、フサフサはこのこたぬ4頭の親兄弟などではなく、別の出自のようだ。大きさも毛があるから大きく見えるが実際には禿げ禿げのこたぬたちと変わらないのかも。
禿げ禿げこたぬ4頭とフサフサ2頭の2グループということらしい。 あー、ややこしい。
帰ろうとするとブラビーが出てきて追ってくる。昼間のワカメみたいに鳴きながら正門の内側まで従いてきた。
帰りにPキジがどこかで待っているかと思ったがもういなかった。
家人の話では、昨日駐車場でゴールデンが日向ぼっこしていた由。どうやって捕まえよう!?ゴーちゃん!
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