つれづれ日記
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2011年01月07日(金) ワカメ、ブラビー、こたぬたち5頭に給餌。Pキジをまたもや無視。

午後4時少し前、山手へ。
ワカメはロッカー餌場付近にいたらしく坂道を上がり始めた私を見つけて駆け下りてくる。上がるのが大変なのだから上で待っていればいいのに。

ロッカー餌場の前の学院車用駐車場にはブルーのミニバンが停まっており、やって来た学院のトラックが盛んにホーンを鳴らすが持ち主は現れず。

下りてきたのは清掃員のおじさんだった。このおじさんは優しくて猫好きだ。ワカメが食事中なのを見て「食べ物を持ってこなから触らせてくれない」と嘆く。

おじさんの話だと去年の春にワカメ柄(つまり黒白)の仔猫がいたという。???それが事実なら、捨て猫だったのかなあ?どこかへ行ってしまったか、誰かに拾われたか、いづれにしろ私の目にもJ先生たちの目にも留まっていない。

その仔猫が大きくなって、あろうことかこのワカメになったと勘違いしている!?ワカメは18歳なのに!

そうこうしているうちに喫煙室からミニバンの持ち主らが出て来た。

ワカメはシーバ1袋とa/d 缶を4分の3くらい食べてどこかへ行ってしまった。

片付けて庭園のハウスへ行こうとしているとワカメが追って来た。ハウスのカイロを取替え、ワカメを少しだけ撫でる。今日は追ってこなかった。

*****

7時45分に家を出て山手へ。
M上さんの車の前ではオセロが待っていた。暗がりからニャー!と可愛い声がする。Pキジだな。無視して行くと少し追ってきたらしく背後で鳴く声がしていた。PキジはM上さんからもらいなさい。

今夜はもうワカメは待っていなくてロッカー餌場の階段下にいたブラビーが駆け下りてくる。その後ろからこたぬが2頭、大喜びでイソイソと迎えに下りてくる。呆れた!

ブラビーにシーバを与えている間にもこたぬたちは餌場に上がってこようとする。

そこで慌ててタヌキの餌場に犬ドライを用意する。たちまち4頭が集まってパリポリ。

ブラビーに旬缶を与えてからこたぬたちに犬缶を与える。よく見るとフカの毛もどんどん抜けてきている。

N村さんがやって来たので少し立ち話する。こたぬたちは人の気配がすると散らばったり集合したりで忙しい。

ブラビーにはシェフ缶も与える。

給水して出てきたらフサフサも1頭出てきて一緒に食べていた。スフィンクスがフサフサを威嚇するが今日は怯まない。そこでスフィンクスも諦めて5頭一緒に食べる。

一応ブラビーのためにカリカリを階段下に少し置いてから立ち去る。

見ると、こたぬたちは次々とそのカリカリ目指して階段下に上がりこむ。そこにいたブラビーは追い出されてしまった。

ブラビーは下まで従いてきてニャーニャー鳴いている。ハウスに入ればいいのに。


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