つれづれ日記
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2011年01月04日(火) ワカメ、ブラビー、こたぬ2頭に給餌。

今日は午後3時45分ごろに山手へ。坂道を上がりかけるとワカメが駆け下りてきた。待っていたらしい。

ロッカー餌場に行き、シーバ1袋とa/d缶を与える。水容器も狸にかじられているので新しくする。

a/d缶をほんの少しだけ残して完食。食後、盛んに口をカキカキしているから多少口内炎気味かもしれない。

こうして明るい時間帯にワカメにだけゆったりと関れるのはなかなかよろしい。

餌場を片付けて庭園へ行く。勿論ワカメも一緒。ハウスのカイロを取り替えるが、ハウス右は昨日整えたまま、誰も入った形跡がない。ブラビーも入らなかったのか?!

ワカメを抱っこしようとすると逃げるので、ではバイバイと立ち去ろうとすると従いてくる。そこでまた抱っこしようとすると逃げる。抱っこはイヤだが一緒にいてほしいということらしい。
ワカメは外で生まれてずーっと外で生き抜いてきたから外で一生を終えるのが望みだろうと勝手に想像していたのだが、もしかしたらそんなことはなく、やはり家猫になりたいのではないかとふと思った。

通行人にも撫でられていたし、家猫になれる素質は十分にある。
だが、あんなにどこの家庭にもすぐ馴染むゲンキでさえ、終の棲家は見つからない。ワカメはもっと難しいだろう。
あーあ、我が家が豪邸だったらなあ!宝くじ当選を切に望む。

木の陰からじーっと見送るワカメを残して一旦帰宅。

*****

午後8時過ぎ、改めて山手へ。
背白がワカメみたいにスカイラインで待っていた。

「東側猫庭園」からブラビーが出て来た。背白はワカメみたいに「東側猫庭園」を通って追ってくる。途中で道路に下りてブラビーとちょっとにらみ合う。フーシャーブヒー!背白は「猫化」している!

いつものようにブラビーにシーバを与えておいて背白にはドッグドライを与える。しばらくして地黒がやって来た。

ブラビーはあんまり食べずに階段下に行ってしまった。ので、残りのシーバをそちらに持って行ったがやはり食べない。背後から背白が近づいてきたので追い立てる。

ブラビーがベンチの下に入ったので、旬缶を顔の前に持って行くと少し食べて後は興味なさそう。どこかでもう食べてきたのかなあ?

その間に背白がやって来て首を伸ばして階段下のシーバを食べてしまった。
こたぬは2頭だけなので犬缶は出さずに、ブラビーが残した旬缶を与えることにする。

目の前で食べる背白をよく見ると増々脱毛してスフィンクスのようになっている。地黒も相当脱毛している。だがよく食べているので全然痩せていない。

ブラビーのために一応カリカリを階段下に盛っておく。

餌場を片付けて帰るがブラビーは追ってこずに階段下に座ったまま。

昼間にしっかり食べたワカメは出てこない。これでよし。
夜寒いのに(雨の日には悲惨)延々待っているのはかわいそうだ。


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