つれづれ日記
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| 2010年12月20日(月) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、こたぬファミリー4頭に給餌。 |
風邪は大分治まってきた。 明日、近場で小さなコンサートに行くので風邪引のままだとマズイ。
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午後7時50分に山手へ。昼間はすごく暖かかったが、昨日と同じく完全防備で外へ出たら上階の娘さんが帰ってきた。短い上着にミニスカートという軽装だ。なるほど夜になっても暖かい。
平日なのでパッと見にはこたぬたちの姿は見えない。ブラビーだけがどこからか出て来た。ブラビーに給餌しても私がワカメを探しに餌場を離れれば従いてくるだろう。その隙にタヌキが餌を取りに来るに違いない。
そう思って外へ出たらこたぬたちがわらわらと集まってきた。 そこへワカメがやって来た。ブラビーが喜んで迎えに行く。途中でこたぬたちに睨まれている。救出に行くとタヌキたちが逃げてワカメとブラビーは無事にロッカー餌場到着。
シーバを与えておいてタヌキの餌場にドライフードを600grくらい置く。こたぬファミリー4頭がやって来てパクパク。
大きさは4頭みな殆ど同じだが、禿げていなくて一番落ち着いているタヌキを母タヌキだと私は思い込んでいるのだが、違うかもしれない。ネットでチェックしたら初夏に生まれて秋には子供たちだけで暮らすようになるとある。としたら4頭は母子ではなく兄弟なのだろう。もっと大きな母タヌキがいたような気がする。
ワカメたちはシーバも大分残している。k/dのレトルト1個、海缶1個、旬缶1個を与えるが、k/dが残ったので、タヌキに与える。レーズンロール6個も。すべて完食。
だが、母たぬ改め「フサフサ」が餌場の前に来て、盛んにこちらを窺う。多分、缶詰が欲しいのだ。近くへ来たからよく観察することができたが、この「フサフサ」も一見そう見えるだけでやはり疥癬に罹っている。放置しているとそのうち毛が抜けてくるだろう。あーあ、みんなかわいそうに。
警備のU野さんがやって来たのでしばらくタヌキ談義する。
暖かいが一応カイロを取り替えて帰る。
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